時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20120821 Tue
熟成肉と焼肉「又三郎」@長居 

熟成肉と焼肉「又三郎」@長居 

いつだって滾ってる。
肉を食いたい衝動に。



てなカンジで、吾妻光良&The Swinging Boppersの「やっぱり肉を食おう」を口ずさみながら向かった先は、長居駅前の焼肉「又三郎」。
まだまだ関西では珍しい、赤身の長期熟成肉、一般的にはドライエイジングビーフと呼ばれる肉を食べられるお店であります。
厳選された肉を専用の冷蔵庫で乾燥熟成させる手法は歩留りが悪く、しかも2~6週間もの長期熟成ともなれば…
ともあれ、ありがたく注文させていただきましょうかね。

IMG01050.jpg
この日の熟成肉は、高知県産の土佐あかうし。熟成開始から2ヶ月経ってます。
表面が乾燥し、カビが付着している部位をトリミングして…

IMG01051.jpg
このサイズ(100g)で焼きにかかります。
基本的に熟成肉については焼きは店員さんにお任せ。

IMG01052.jpg
アルミホイルにくるんで余熱で火を入れる。
これを繰り返す事3回、40分かけて仕上げます。

IMG01057.jpg
もうすぐ焼き上がります。
このルックス、堪らんなあ…

IMG01059.jpg
これが焼き上がり。上手に焼けましたー!
これだけ愛情込めて熟成し、焼かれる肉、ちょっと他では食べる機会無いんじゃねーかなあ。
味付けは塩、西洋わさびのみで。
赤身ならではの歯応えとアミノ酸の旨味を存分に味わえる、飲み込むのが勿体ないような肉ですわ。

IMG01049.jpg
詳しい焼き方がこちら。メニューの接写かつピンボケで見難くてスンマセン…

さて、熟成肉を焼いてる間に他の肉をいただきましょうね。

IMG01053.jpg
特選ネギ塩タンのハーフサイズ。
ネギと肉汁を逃さないように片面だけ炙って、塩とレモンで。

IMG01055.jpg
熟成ブリスケ。
黒毛和牛の赤身のバラ肉を2週間熟成させたもの。

IMG01056.jpg
火が入るとほんのり美しいピンク色に…
これも岩塩で。

IMG01058.jpg
特選赤身肉の三種盛り。
特選モモ肉、ハラミ、ヘレステーキ、焼き野菜のセット。
どのお肉も大変ジュースィー。

IMG01061.jpg
またまたやらせていただきましたァン!!
やっぱりハラミご飯は正義。タレでいただきたい。
…んー、ここのタレだとあっさり過ぎてハラミご飯じゃパンチ足りないかな。

IMG01060.jpg
宜しい、ならばホルモンだ。
とろテッチャンと焼きレバー。ほんとにトロットロ。レバーは臭みも無くて濃厚。ごはんに合う!

IMG01062.jpg
高低差のある焼き網だなあ。
わざとこういう形にしてるんじゃなくて、使い込んでるうちにこういう形になるんだそうな。ホントに?
この高低差をうまく使って自分好みの焼き加減に調節できるから無問題です。

いやー赤身しか食ってないなあ。
年のせいか、最近は脂とろける高級な肉はちょっとでよくて、赤身とホルモンがあればそれで満足できるカラダになってしまってなぁ…
勿論このお店でもとろけるようなお肉も置いてあるんですよ?

IMG01063.jpg
会計の時、玄関前の熟成庫を見せて貰いました。

IMG01064.jpg
表面が乾燥し、カビが付着してるものの芳醇な香りを漂わせる肉…。
トリミングした部位は、捨てるんではなくてコンソメスープのダシに使うそうな。悪いカビじゃないからこそ可能らしいけど、少し飲むのに勇気が必要だなあw 美味しいらしいですよ?

いや満足ですわ。
あまりにも贅沢だから年に1度くらいで充分だけど、食べたい時に行ける店があるのは助かる。
ごちそうさまでした。また来ます!!

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