時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20111212 Mon
「真冬の怪談話」@南船場 文学バー リズール 

「真冬の怪談話」@南船場 文学バー リズール 

土曜日。
昼に用事を片付けて心斎橋へ。
夕方から新町の文学バー「リズール」さんで、季節外れの怪談語り。

DVC00589.jpg
の前に、近くのカフェギャラリー「アンヅシーン」でランチを。
牛すじカリー。サラダとドリンクもついて600円。めちゃウマ。牛すじって煮込むと甘くなるんですよ。

ちょっとメシ食って本でも読んで時間潰し…のつもりが、「もうけいおんの映画観に行かれました?」と話を振られて気付けば3時間延々話しっぱなし。
しかもガッツリ怪談トークをw
これから怪談イベントなのにお腹イッパイになっちゃったじゃないすかーやだーwww
しかも内容的に相当ヘヴィーなネタも…。

曰く、

・アメ村三角公園近くの某ビルにて、午前1時~2時になると出る飛び降り自殺者の霊(必ず見る
・地下鉄日本橋駅で見た血まみれの下半身だけの霊
・友人宅に住む男の子の霊(20数年間出続けているとか
・アメリカ留学時代に体験した、誰かの視線

パネェっすわw
詳しい話を聞きたい人はアンヅシーンへどうぞw

で、午後4時前にリズールへ移動。
芥川賞作家の玄月さんプロデュースのこちらのお店、月イチイベントとして作家さんを招いてのトークライブ、
「クリエイターズ・ネスト」を開催しておられ、今月は怪談社のお二人、紗那さんと紙舞さんが登場。
この業界では怪談蒐集家や語り部として有名な二人、これは聞き逃すのは勿体ない。

壁一面にズラリと本が並ぶ以外はシンプルな作りのバー。
だけど今日は全ての照明を落とし、蝋燭の灯りが店内を仄暗く照らすのみ…

定刻になり、簡単な紹介のあと、怪談会スタート。
まずは古典とも云える「片輪車」「手の目」の朗読。
どちらも江戸時代の怪談集「諸国百物語」に登場する、有名な怪談…というか妖怪の話ですね。
ShokokuHyaku_Katawaguruma.jpg SekienTenome.jpg

俺はどちらも水木しげる先生の妖怪図鑑で覚えたクチ。小学生の時分にはもう妖怪にハマってたしなあw
その後は即興でお題を出されたテーマでの現代怪談を披露。
紙舞さんの流れるような語り口は流石。紗那さんは関西人の性か、途中やオチで笑いが起こる軽妙洒脱さ。
最後は主催である玄月さんを交えてのトークセッション。
会場内は日本唯一の幽霊専門誌「幽」編集長の東氏や、作家の先生方も何人か居られたらしく、専門家の前で妖怪と幽霊の違いを説明させられて大汗かいてる紙舞さんガッツあるせw

イベント終わってから、少しお酒をいただきながら、カウンターの両隣のお客さんや紗那さんとあれこれお話を。
ついつい会話が弾んで気付けば5時間もしゃべりっぱなしとか盛り上がりすぎでしょw
いやー楽しい一日だった。満足でしたー!
右隣の和服の女性、メアド聞いときゃよかったと今更後悔する俺マジ残念。ここ見てたら連絡下さい。飲み行きましょw

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