時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20090913 Sun
最近気になった本とか 

最近気になった本とか 

毎月アホみたいにマンガ買ってる割に殆どここでネタにしないとか何なの馬鹿なの?
まあ逆に言うと冊数が多過ぎて紹介とか面倒くさいって事なんですg

つーワケでたまにはマンガネタでも。
DVC00318.jpg


・村上たかし「星守る犬
最近話題の本。「ナマケモノが見てた」の作者なんだけど、本作品ではかなりイメージが違います。
谷口ジロー「犬を飼う」や、須藤真澄「長い長いさんぽ」のような、いわゆるペット飼ってる(飼ってた)人が読んだらえらい事になるタイプの作品。
「犬を飼う」は、犬のタムが死ぬ間際まで懸命に生きる様を、また「長い長いさんぽ」は猫のゆずが死んでから、飼い主がそれを受け入れるまでを描いた作品ですが、「星守る犬」はペットの視点で飼い主である一家、特に最後まで一緒だったおとうさんを見た作品。
読み進んで行く毎に、予想される結末に辿り着くのがキツいと思えるんだけど、ページをめくる手が止められない。
そして…。

犬も、おとうさんも、幸せだったんじゃねーかなあ。
なんかもう表紙だけでナミダ出ます。破壊力ばつ牛ン。


・井上雄彦「バガボンド」31巻
武蔵の物語の最後は「最後のマンガ展」で見た。
今回はもう一人の主人公の又八のストーリーが完結しました。
あの人間臭いキャラが好きだったんだよなー。キレイな結末でよかった。お疲れ様と言いたくなった。
バガボンドはもう、最後のマンガ展を見たか見てないかで読者が受ける感想がまるで違う作品になってる筈なので万人に勧め難いんだけど…
これはいいマンガですよ。そして最後のマンガ展、来年には大阪と仙台での重版が決まってるので、行ける人は見に行くべき。
又八のシーンの最後の鷹、あれも最後のマンガ展の最初に出てくる鷹とリンクしてるんだろうなあ。


・花沢健吾「アイアムアヒーロー」1巻
なんとなく気になって手に取った。
一話を読んで「不安の種」的な作品かと思えば、二話からは浅野いにお的な展開に。
目次にあるように10話で臨界に達し、11話のラスト…。
こんなもん続き読まずに居れるか!!
まだどんな作品か量りかねるけど、とりあえず2巻を読んでから判断したいと思う。
ああびっくりした。

これスピリッツで連載してるんだけど、今のスピリッツって休刊したヤングサンデーの作品を大量に移籍させた関係で、大半の作品が隔週連載になっててすごい読みにくいんだよね…。ザワさん、MOON、とめはねっ、美味しんぼ、ウシジマくん他オモロい作品ばかりなのに、毎週読めるのはザワさんだけとか何なの? これじゃ買う気せんよなあ…。


・佐藤タカヒロ「バチバチ」1巻
柔道マンガ「いっぽん!」の佐藤タカヒロが週チャンに帰ってキター!!
今度は相撲マンガですよ。それもド熱い!!
表紙だけだといかにもチャンピオン連載漫画らしいヤンキースメルが漂いますが、これオビないと相撲マンガだなんて思えないよなあ。
悪童と呼ばれた大関、火竜。横綱目前の本場所で、陰謀により傷害事件を引き起こしてしまい、角界を追放され、以来酒びたりに。
そんな父親の栄光と凋落を見て育った息子、鯉太郎は、力士、それも横綱を倒す事を誓う…。
格闘技のプロとしての力士の強さ、そして神事としての相撲の美しさをも描きつつ、大ゴマを使ったダイナミックな取り組みの見せ方、キャラの魅力もきちんと表現されてる。
嫌味で権力もある敵キャラ、強くて尊敬できる部屋の力士。ただの跳ねっ返りじゃない主人公。これら分かりやすいキャラが揃ってるから、あまり政治や権力だの黒い世界の展開へせずに、素直に転がせば神マンガになるかも?
とりあえず1巻~現在の本誌連載までの間では不満なし。…ちょっと読んでみてよ!!

つーか今の週チャン、かなり粒が揃ってて面白い。「弱虫ペダル」や「ANGEL VOICE」など、アツい作品が多くて毎週読むのが楽しみです。マガジンは購読止めた。あれ無理だ。


やる夫 1巻 お仕事・業界編
ネットのまとめサイト行けばタダで読めるのに、つい買ってしまった…。
ここ2~3年、「2ちゃんねる」で流行のAA(アスキーアート。顔文字みたいなもん)を使用した創作系スレッドの一大ジャンル「やる夫」シリーズ。
現在も多くの投稿者によって色んな話が作られていて、中には読み物としてはそこらのマンガよりよっぽど面白くて為になるものも。
この本には、「やる夫がダービージョッキーを目指すようです」と「やる夫がマスコミに疑問を持ったようです」を収録。…やる夫シリーズ初の書籍化でこのチョイスか、と思いもしたけど、長さやまとまりの良さで考えれば妥当なのかな。ジョッキーは名作ですしね。また、マスコミの話は現代社会で生きるには必要な知識。…情報を鵜呑みにするのでは無く、自分で考えて判断する事の大事さが少しでも伝われば…。最近、中身のないカラッポの連中が雑誌やTVに踊らされてばかりでムチャクチャだしね。国が滅びるレベルじゃねーかと…。

愚痴っててもアレなんで、俺のお気に入りのやる夫シリーズを紹介。
やる夫で学ぶ陶芸入門 第二部 第三部
いわゆるオッパーソン氏の舞浜シリーズ。ここからアロマテラピービリヤード手芸へと続いていくんですが、これがもう面白くて為になり、更に読んでて胸が温かくなるという、素晴らしい作品。
少しずつやる夫達の人間関係が広がっていく様が楽しいし、知識欲を刺激する題材、小気味よいユーモア、魅力的なキャラ、先が気になるストーリーと、時間を忘れて読めちゃいます。
やらない夫みたいな友達が欲しいだろ…常識的に考えて…。ていうか作者は大阪の人なんだそうで。…飲みにいこう!!(みくる
ビリヤード編と手芸編を読んでP3がやりたくなったのは秘密だ。ゆかりかわいい!!


とりあえずこんなとこか…。長文になっちゃったな。
さて、メシ食ったら「ちはやふる」6巻買いに行くかの。

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