時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20090830 Sun
心霊イベント3連発 

心霊イベント3連発 

夏の風物詩、心霊ネタ。
基本エニータイムOKなジャンルなんだけど、夏は特にこのテのイベントや番組が増えて、俺のような好事家にとってはメシウマ状態。
てなワケで、お盆からこっちイベントに奔走しっぱなしでした。
今回はそんなイベントの話を。
DVC00272.jpg

まずはお盆の真っ最中、天王寺の一心寺シアター倶楽(くら)で開催された、「一心寺恐怖百物語」。
伊藤えん魔プロデュースによるイベントで、今年で何と14年目!
関西の小劇団員によるホラー演劇「小泉八雲綺談」と、木原浩勝を招いての怪談トーク「新耳袋」、そして伊藤えん魔が集めた秘蔵心霊映像集「幽-Tube」の三部作。
恐怖~と銘打ってはいるものの、そこは関西の劇団員。お笑いもふんだんに盛り込まれて、観てて飽きないイベントです。
なんと初日には猫ひろしもゲスト出演!
DVC00269.jpg
まあこのイベントで猫ひろしって云っても誰得ってカンジですが。
客席にプレゼントされた脱ぎたてブリーフが、何度やっても舞台に投げ返される恐怖…!!
そして投げ返されなかったブリーフが、公演終了後の受付カウンターにそっと返却されて、それを見つけた関係者が驚くという…!!
いや俺は面白かったけども。どんなテーマだろうがやる事はひとつだぜーwww
だ が そ れ が い い 。

演劇の部で嬉しかったのは、生のコング桑田が観れた事。わしらNEOGEOっ子には堪らぬ人です。ギースが!!牙神幻十郎が!!!
芝居の内容も「耳なし芳一」をベースにした内容で、オチまで読めるぶん安心して観てられる親切設計w
まあそのぶん次の怪談トークが怖かったんですが…。

怪談の内容は割愛しますが、ここで語られてたもので興味深い内容がひとつ。
…いま流行りの古着や中古アクセサリーの話。
こういうの、買ってそのまま着たり身に付けたりするのはマズいらしい。…前の持ち主がどんな思いで手放したか分からないものは、「念」が篭もってる事も多いとか。
それを祓う為に、ボウルにそれらを入れ、その上から山盛りの塩を入れて一晩放置するといいとか。

心霊映像のほうは、PCのモニタではくっきり映ったはずの映像が、スクリーンではうまく映らない等の問題点も多くてやや残念だったかも。
まあ半分くらいは心霊とは関係ない動物の癒し動画だったけどw
DVC00275_20090827021307.jpg
イベント堪能し、どっちゃり買い物して帰ってきました。
会場で捕まえた木原先生にサインをねだったり…。7~8年ずっと「新耳袋」の愛読者やってたんで嬉しかったなあ。

その翌週。
この上の写真にある黄色い本、その横のDVDの発売を記念したイベントで、心斎橋のAstageへ。
「新耳袋殴り込みナイト」というテーマにて、新耳袋の著者のひとりの中山市朗、そして殴り込み部隊のギンティ小林以下メンバー多数による、新耳袋の心霊スポット潜入ドキュメントレポート&映像で見る怪異!!

新耳袋という本を知らない人も多いだろうから解説しますと…
昔、江戸時代の幕臣に、根岸鎮衛という人がおりまして、この人は南町奉行まで勤める偉い人だったんですが、その人が部下と共に当時の江戸の民から見聞きした不思議な話を集め、1冊100話の本に纏めました。この本は10冊までシリーズ化され、大ベストセラーとなりました。これが「耳袋」。
この手法を真似て、現代の怪異ばかりを集めたのが「新耳袋」です。1冊99話ずつ、全10巻のこのシリーズは、好事家の間だけに留まらず、文庫本にもなって多くの人に読まれています。

で、殴り込み部隊というのは、この「新耳袋」で書かれた心霊スポットへ出向き、実際にその怪異を追体験しよう、あわよくばフィルムにその怪異を収めようという、物好きにも程がある、だが読者にとっては非常にありがたい人達。
この人達による殴り込みレポートは今回で3冊目、DVDは2本リリースされており…。
売り物になっている、という事は怪異があった、という事になるワケで。



ちなみにこのイベントの間じゅう、出演者のマイク全てが声が入ったり途切れたりの繰り返し…。
よくカラオケだと充電切れのマイクにありがちの現象だけど、4本あるマイク全部同時にって事は流石に無いよね?
あと映像を流してる間の悪寒の酷さったら…。
ヤバいイベントだった事は確か。
本ではイニシャル表記されてる地名や名前の実名がバンバン出るのも興奮したなあ。
今回の本だと関西方面のスポットが多い為、その気になれば…。いやいや、やめときましょう。

さて、最後のイベントは…
DVC00286_20090827021307.jpg
京都にある「BAR私立探偵」を貸し切っての「怪談BAR」。
雰囲気満点のアンティークなバーに好事家が集まって心霊体験を披露するという企画。
DVC00288.jpg
この雰囲気だけで充分アレでしたが、イベント開始の目覚まし時計のベルが鳴ってからの展開に、もっと驚かされる事になろうとは…。

「このアイマスクをつけて下さい。」

ぇー。

アイマスクつけたまま、スタッフに手を取られて別室へ。
そこでシートに車座に座らされ、真っ暗闇の中、隣の人の息づかいと気配だけを頼りに待つ事暫し。
この状態で、一人ずつ怖い話をし、終わったら右に座っている人に合図をして次の話を促すというルール。
古いバーのドアの軋む音、暗闇で研ぎ澄まされた神経、そこへ低く流れる怖い話…。このシチュエーションだけで、怖がりな人はもう無理だと思う。
スタッフの茶目っ気か、時々、耳に息を吹きかけられたり、強く床を踏み鳴らしたり、ぬるいこんにゃくを頬に当ててきたりしてきて、その度に女性参加者の悲鳴と、それにびっくりした他の女性の悲鳴が鳴り響く、甚だ悪趣味なイベントでしたw
俺は手持ちのネタがそんなにある訳じゃないから、これこれを披露。
男の参加者が少なかった所為か、こんな話でも怖がって貰えて何より。…まあこの日は本職の人がいて、その話のインパクトが強すぎて参りましたがw
DVC00287_20090827021306.jpg
イベント終わってアイマスク取ったらコレだもんなあ…
悪趣味にも程があるザンスーッ!!
でも来年もまた来たいwww
DVC00289_20090827021450.jpg
帰りは叡山電車の元田中駅からでしたが、まあこのホームの雰囲気のある事といったら…!!

ちなみに終電に間に合わず、中百舌鳥からタクシーで帰る羽目になりましたとさ。
とっぴんぱらりのぷう。

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