時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20090622 Mon
散歩 

散歩 

福井へ越してきて、初めて寮の周りを歩く機会を得られた。
あまりにも何も無くて、クルマでしか通り過ぎた事のない場所。
大きな鳥居が道路の横に建てられてて、何となくどんな神社があるのかと砂利道の参道を歩くこと50m程…
織田神社
開けた場所には、樹齢何十年ではきかない鎮守の森、そして茅の輪…。
寮から徒歩わずか数分の所に、こんな「異界」が広がっていようとは!!
俺のような人間にとっては、これはご馳走ですよ!!

茅の輪

人影の全く無い昼下がり。
茅の輪。
その奥には古ぼけたお社。
カタシロ
境内で見つけた「形代」。
なんでも、「夏越の祓」なる行事らしい。
茅の輪の存在は知ってたけど、それがどんな行事に使われるのか等は知らない為、ちと調べてみたら…


大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。
以上、大祓-wikiより。

うーん興味深い。
実に興味深い!!
これは何とか今月30日の大祓にも参加してみたいもんだ。

しかし福井のこんなとこに、こんな古い神社があるもんなのかと不思議に思うが、どうもこの土地は、奈良時代以降に大陸、新羅と交流を持った際に海を渡る拠点でもあった様子。
由緒正しい神社みたいですよ?

この神社の名前は「織田神社」。
行事もたくさんあるみたいで、一度じかに見てみたいなと思ったり。
織田信長のルーツにもなるという噂も!?

いやー面白いなあ。
面白い。
歩いてみるもんですわ。

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