時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20090127 Tue
天丼の店@ミナミ・坂町 

天丼の店@ミナミ・坂町 

昨日のイベントにて名前の出た「天丼の店」へ。
暫く寄ってなかったんですが、名前を聞いてしまうといてもたっても居られず…

場所は、ミナミの法善寺横町から少し東に入った路地の中。
DVC00096.jpg
白い暖簾に「天丼の店」とだけ書かれたそこは、カウンター6席、メニューは天丼600円、赤だし50円のみの極めてシンプルな店。
DVC00097.jpg
これがこの店の全て、である。
エビ天が2本、海苔一枚のみの天丼は、見た目こそ寂しい気もするものの、一口頬張ればそのバランスの良さに気付く。
やや甘めの丼つゆがたっぷりのごはん、サックサクの衣、ぷりっぷりのエビ、そして香ばしい海苔。
箸休めのタクアンの甘さ、赤だしのしょっぱさ。
これぞ、という感じ。

決して贅沢でなく、あくまで街の日常を支える風景のひとつとしての店。
パッとのれんを潜り、カウンターに腰を落ち着けて、天丼が出るまでわずか2~3分。それをサッと掻き込んで、帰りに法善寺の水掛け不動さんに軽く拝んで帰る。
そんな街の衆に支えられて、今年で何と営業開始から54年目になるそうな。
今は二代目が天ぷらを揚げ、丸坊主の若い三代目がメシをついで丼つゆをまわし掛けている。
こういう店が無くならずに、これからも長く我々の舌を楽しませてくれん事を。

孤独のグルメの原作者である久住昌之氏も食べて感動したという事は、ひょっとしたらこの店にも井之頭五郎が食べに来てもおかしくなかったという事になるのでは?
そのシーンを想像すると、たまらなく楽しくなってしまいますね。


・坂町の天丼(通称:天丼の店)
住所:大阪市中央区千日前1-8-16
TEL:06-6213-3607
定休日:水曜・第3木曜(祝日の場合は翌日休)
営業時間:10:00~19:00

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