時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20090115 Thu
舞鶴の牡蠣丼 

舞鶴の牡蠣丼 

先週末からの寒波により、日本海側は大層な大雪に。
案の定、舞鶴も白銀の世界でした。…雪が降って嬉しいのはガキとスキー場だけだよな。
そんな中でも仕事があるなら行かないワケには…。

そんな舞鶴ですが、どうも毎年この時期のなると観光協会よりPRされる一品がある。
それが「牡蠣丼」。
なんでも舞鶴湾で取れる牡蠣は、山々から湾内へ流れ込むミネラルによってプランクトンが豊富になり、牡蠣の身が大きくなって味も濃厚なんだそうな。

そんなに云うなら食ってみるべいと、飛び込んだのは定宿から徒歩2分の某料亭。
DVC00077_20090115203817.jpg
まずは酢牡蠣で様子見しながら焼酎のお湯割りを。
いやコレ美味しいなあ! やっぱり生牡蠣はコワいけどやめられない。
過去に二度ほど中った事があって、地獄の苦しみを味わったけど…喉元過ぎればってヤツですかねw

DVC00078_20090115203836.jpg
キター!!
これや!!これでんがな!!
小ぶりの牡蠣がゴロゴロ入って、そこに舞鶴産のかまぼことタマネギを合わせて卵とじに。
牡蠣の身には片栗粉をまぶす事で、うまみが外へ逃げない工夫も。
繊細な牡蠣の味を壊さないように、ごく薄味に仕上げられた上品な丼。
…個人的にはもう少しパンチというか、濃い目の味が好みなんだけど、そうするとただの木の葉丼になりかねないのかなw
セットについてきた肉じゃがは絶品でした。これも舞鶴が発祥のメニューですしね。
東郷元帥が異国で食べたビーフシチューの味を忘れがたく、日本の料理人に指示して作らせた「甘煮」が、やがて肉じゃがとして日本に浸透して今に至る、と。
東京の肉じゃがは肉が豚だったりして、関西の人間からすると驚く事があるけど、もともとビーフシチューから派生したとなると、やはり肉じゃがの肉は牛が正しい…とか昔は考えてたけど美味しければどっちでもいいよな。

皆様も舞鶴へお立ち寄りの際には「牡蠣丼」をお試しあれ。
うまい!牡蠣丼うまい!!(例によって福満しげゆきで

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