時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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  • 自分に正直すぎる生き様を曝し続けるアラフォーメタボオタク日記

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20050826 Fri
明日はもっと強い奴と戦いたい!(8.21編 

明日はもっと強い奴と戦いたい!(8.21編 

東京連チャンオフ会2日目。

本日は午後からFFXIのフレと逢う他は特に予定も定めておらず、ゆっくり遊べる。
とりあえず宿からアキバまでは目と鼻の先だし夏コミの新刊でも漁ってあとは昨日の…ウケケケケ

等とニヤついてるとケータイが鳴った。


昨夜飲んだHNMLSメンから、もし時間あるなら浅草まわってお台場まで一緒にどうですか、というお誘いの電話。

こちらも午後の約束はお台場だったんで、断る理由はない。脳裏にメイドが浮かんだのは秘密d
御茶ノ水から浅草橋へ出て待ち合わせ、そこから地下鉄で浅草へ。

雷門


秋葉原は2~3年でかなり変わった印象だけど、こちらは何も変わらない。
活気があって、でもどこか長閑で…。
かつて東京へ出る度通った場所だっただけに、久方ぶりの浅草は、なんとも懐かしい。
お約束、雷門の前で記念撮影し、仲見世通りをフラフラ。
黒に金文字で「正義」「一番」等と染め抜かれたTシャツ、富士山と虎と東京タワーの書かれたタペストリーなんかと一緒に、噺家さんがオーダーメイドしにくるような扇子を扱う店があったりと、観光地特有のカオスな雰囲気を満喫。

人形焼や煎餅、舟和の芋羊羹あたりを買おうかどうか思案している間に、どうも徹夜続きで寝ていなかったメンバーが数人グロッキー。
お台場方面へ移動するまで一時間ほど余裕もある為、暫く自由行動に。

時刻は12時。
ここは浅草。
となれば、やはり昼メシは並木藪といこうじゃないか。

並木藪


仲見世の喧騒からすこし外れた場所。心地よい隅田川からの風を感じつつ暖簾をくぐる。店の前には打ち水がなされ、他り少し涼しく感じられる。こういう仕事がニクいところである。

昼時であるが、幸い満席ではない。6人掛けのテーブル3つと座敷だけの店なので、当然相席。注文を聞きに来たおばちゃんが、そっと新聞を置いていってくれる。それだけでこの店の気遣いが分かるというもの。

普段はピークを過ぎた2時ごろに来て、昼酒を楽しむところなれど、今日は混雑する時間帯ゆえ、サッとソバをたぐって出る事に。
店の奥に鎮座している菊正の薦被りに視線をやりつつ、天ざるそばを注文。

夏は天ざる!


昔は関東の辛い(黒い)ソバ汁に閉口したものだが、これは関西風にソバを汁に全部絡めて食べていたのが原因。今は流石に勉強し、箸でつまんだソバの下半分程度を汁に浸け、空気と共にソバを啜り込む。うまい。
芝エビの天ぷらも素晴らしい。軽めの衣と甘みの強いエビが、辛いソバ汁と合わさって…。

瞬く間に完食。…で、ここからがお楽しみ。
熱いソバ湯でソバ汁を割り、飲む。半分飲んだら同じ分量のソバ湯でまた割って、飲む。最後はソバ湯だけを飲む。
辛くて飲めないはずの汁が、ソバ湯で割る事により、うまみと栄養を含んだ最高の味に。…この汁だけで日本酒がイケる。汁をアテに酒が飲めるというのを知ったのは、それこそ先日急逝した杉浦日向子の本で覚えたのだけど、これがハマる。
関西の甘めのソバ汁では出来ない芸当だけに、俺の中では東京でのお楽しみのひとつである。


いい気分で店を出ると、ほんの数件隣に北海道物産ビルが。
冷たいものが欲しかったので、ソフトクリームでも…と思いきや、なんと高校野球で春夏連覇の駒大苫小牧を祝してミニソフトクリームが無料に!(無論ひとり1つ)
ありがたく頂戴する。いやラッキーでした。駒大苫小牧は今ラッキーどころじゃないけど…

集合まで@40分。
ソバだけじゃ物足りないし、折角だから浅草六区の洋食屋「ヨシカミ」でハヤシライスを食べて…
と考えてたら電話が。
水上バスでお台場に向かうが、出発時間がタイトなので集合時間を早めたいとの事。
となると行列のできるヨシカミに並ぶ余裕は無い。…残念。

金龍山


浅草寺の観音さまにお参りをし、集合場所に戻るといい時間に。
ソロでソバを食べに行ったと知ったメンバーに「行きたかった」と言われ、ちと失敗したなと反省。まあ大勢で行って待つ店ではないのでまた次回来て下さい…。

神谷バーアサヒのスーパードライホール(通称う○こビル)など、飲み処を悉くスルーしつつ(胸中穏やかじゃないw)、水上バスに乗り込み隅田川を下る。

初めは暑さにまいって船倉のクーラーのある部屋にいたものの、デッキは風が吹いて心地よいとメンバーが教えてくれて、上に出てみる。
確かにこっちのほうが気持ちいい。それに橋の下を高度ギリギリでくぐるのが、まるでアトラクションのようで楽しい!

かつて石川島(IHI)の造船所があった場所に建てられた高層マンション郡。地上50階はあるそうな。
石川島


そして有名な勝鬨橋。ロンドンのタワーブリッジと同じで真ん中から二つに割れる構造。
勝鬨橋


築地や月島など、またぞろ食欲をそそるスポットを川べりから眺めつつ通過し、途中乗り換え(ここでメンバー数人ログアウト)もしつつ、漸く船はお台場海浜公園へ。

入れ違いにゴーイングメリー号が出航。まあモノスゴイ人の数。
メリ~~~~~~~~!!!!


ここでHNMLSのメンバーとは別れ、もう一人のFFXIのフレと合流するべく東京テレポート駅へ。
結果的に30分近い遅刻になりつつも何とか合流。
この時点でかなり衰弱していた俺、ちと喫茶店にてアイスカフェオレ飲んでヒーリングさせてもらう事に。
リアルで逢うのは初なれど、普段のチャットで気心の知れた仲であるので話すのも楽。
結局一時間以上話し込んでしまう…。


さて、合流地点にお台場を選んだのは、まあお台場冒険王だの何だののミーハー心があった所為だが…。
こう混雑していては、疲弊した体にはちとキツい。
意地で「ハチクロカフェ」だけは見に行くが…

ウミノクマ


これも行列の前に入店断念。
時間もおしてきた為、どこかで晩メシを食おうという事に。
当初、やまけん氏のblogで紹介されていた、門前仲町の「寿司処 匠」に行こうかと思っていたけど、帰りの便の事を考えると時間に不安が残る。
結局、東京駅により近い銀座で飲もうという事に。

かつ銀」あたりで無難にトンカツか、いやそれとも冒険してみるか…と銀座をウロウロし、見つけたのが「バー響」。
かなり洒落た店内で、オープンキッチンの真ん前に陣取りつつオーダー。契約農家からの新鮮な野菜が売りの店らしく、付き出しも瓜の酢の物やニガウリと茄子の煮浸し、モロヘイヤのすり流し等、かなりのこだわりを感じさせる。

プレミアムモルツで乾杯し、ほぼ一息に空ける…。今日もよく汗をかいた為、普段は水っぽくて好きてはないモルツもメチャ美味に思えるw
もう一杯!

ざる豆腐に刺身の盛り合わせ、野菜のカルパッチョなど、素材勝負の逸品に舌鼓。特にざる豆腐が絶品で、はじめは何もつけず、次は塩で、最後に薬味と醤油で、と3段階楽しめる。豆腐ってこんなに甘いものだったのかと感動できる一品。必食!

日向豚ベーコン炙り焼き、鰻と山椒の卵焼き、魚介石焼ピビンパ、味噌汁で〆。
わさびで食べるベーコン、たっぷりの大根おろしで食べるう巻き、どれも心震える美味しさ。
キムチの王様であるポッサムキムチを豪快にハサミで切り、目の前で混ぜてくれるパフォーマンスも嬉しい石焼ピビンパは、おこげ多目でと注文をつけた我侭を聞いてくれて、再度石釜を焼いて出してくれた。
モロヘイヤの味噌汁も上品で、心和む味。

店の雰囲気と酒、そして尽きる事のないお喋りですっかり満喫…
してる場合じゃねえ。もう8時過ぎてる!!!

新幹線の時間を考えると限りなくヤバい。
慌てて店を後にし、東京駅へと向かう。
ちなみに会計は二人で\16,000.-。銀座という事を考えるとまあ頷けるし、雰囲気も料理も最高だった。…たまにはこんな夕食もアリ。

おみやげの「ごまたまご」を売店で買い、なんとか8時40分初ののぞみに飛び乗る。ぶっちゃけ家までの時間を考えると、これが終電だった。危ない危ない…
車内で泥のように眠りながらも何とか帰宅。

そしてFFへ…。
って、昼間一緒にいた連中ほぼ全員ログインしてるwwww
何だかすげーなと思いつつ、挨拶だけして落ちて就寝。


そんなこんなで密度の濃い二日間でした。
やっぱ旅行はイイ! かなり気分転換になった。

旅先で逢えた人達、二日間、どうもお世話になりました!
またヴァナ・ディールでもよろしく!
近いうちにまた飲みましょうw

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Comment

from Taruhata
「中の人はカッコイイタルタルでした。」
が抜けてますよ!!

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