時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20080705 Sat
焼とんya たゆたゆ@天下茶屋 

焼とんya たゆたゆ@天下茶屋 

天下茶屋駅から徒歩わずか1分。
こんな場所に、こんな"ええ店"があったとは…。
080701_205734.jpg


最近あちこちの雑誌に露出してる店であり、難波にも「大阪焼トンセンター」なる支店を出してる、ちょっと勢いのあるお店。
天下茶屋にあるという話を聞きはしていたものの、あんまり興味もそそられなかったんですが…
ここ最近、夏バテ気味なのか、何か食べるとすぐもたれる感じがしたり、量が食えなかったりで、ちょっと毛色を変えたいなという思いがあり、今回初訪問です。

難波の支店は立ち飲みスタイルだけど、こちらはカウンターとテーブル席があってゆっくり飲める。
混雑時は2時間縛りの注意書きもあるけど、それもそのはず、大変な繁盛ぶり。
一応夜中3時までの営業で、バー使いも出来る。

080701_200454_ed.jpg

まずはビールと、名物らしい焼とんの5本盛り。それにモツ煮込みと豚レバーのタタキ。
キンッキンに冷えたビールをあおり、紀州備長炭で丁寧に焼かれた茶美豚の串の焼ける匂いを嗅ぎつつ待つ。…この時点で既に「ええ店」認定w ここは雰囲気あるよ。

モツ煮は関西風のどて焼きでは無く、あっさり系だけど豚のモツの旨味を引き出すタイプ。
豚レバーのタタキにはごま油と刻みネギ。ほんのり熱を加えたレバーは臭みが全く無く、驚くほどトロリと溶ける。これは美味いなんてもんじゃねえ!!

焼トンは、肉と云えば牛の事を指す上方文化圏では珍しいメニュー。
関西では昔から畑を耕すのに牛が使われており、豚よりも身近な存在の肉として牛肉が持て囃されていたそうな。
てなワケで、焼トンのメニューを見てもどこがどの部位なのか、どれがうまいのかがまるで見当がつきません。
結論から言うと、5本出てきた串はどれも超がつくほど美味しく、正直ダースでもってこいと叫びだしたくなるレベルだったワケですが…。惜しむらくは名前がわからないw
豚トロ、ガツ、のどぶえ、豚タン、そんな名前だったかな…。その中でも豚トロの美味さは別格。焼肉屋で食べるそれとはまるで脂の旨味が違うわ…。
080701_201531.jpg

軽く済ませる筈がそうもいかなくなってきた。チューハイひやしあめを追加してみる。
最近アメチュウ飲める店が増えたな…。上品な甘さにショウガがアクセントになってグイグイいける。うまいです。
080701_204347.jpg

どうよ!?この官能的なつくね…。
ホロリと崩れて肉汁ジュワー!! 甘辛いタレと卵黄がベストマッチ!! この一本でヘブン状態です。必食。難波の支店には無いメニューですよ!!
写真には無いけど一緒に頼んだ肉詰めシイタケもこれがまた…!! 肉厚のシイタケ一つ半の上に豚ミンチがてんこ盛り。オニオンスライス、かつお節、卵黄が添えられ、タレかポン酢で食える。これもマジオススメ。

いやあ空恐ろしい店です。うまいという言葉しか出ない。
焼酎の種類も150種が揃ってて、巻物状になってる品書き見るだけで圧巻。
メニューもまだまだ気になるものばかり。一品モノも串も食べてみたい物で溢れてる。
店内の雰囲気もいいし、BGMはクレイジーケンバンドや大西ユカリと新世界というディープさもgood。
久し振りにワクワクできる店に出会えたなあ…。誰かを連れてきたくなる店です。

焼トンya たゆたゆ
大阪市西成区天下茶屋3-23-22
06-6659-1201
17:00~翌3:00(売切御免)
月曜が祝日の場合は定休日

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