時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20070724 Tue
『Genius Party』 

『Genius Party』 

ハイハイ今日も残業ですよ、と終業のベルが鳴った後も報告書書いてたら、
「組合のオルグやりまーす」
だってさ。

10分でオルグは終わったものの、今から仕事し直す気はもう無い。

こんな日は映画っしょ。

つーワケでシネ・リーブル梅田でやっと上映始まった『Genius Party<ジーニアス・パーティ>』観てきました。
ポスタァ

アニマトリックス」の流れを汲んで製作された、日本アニメ界の注目株が集まって作られたオムニバス集。
基本的に創造に対する制約はゼロという事で、一大娯楽作から実験的すぎて敷居の高すぎるものまでトータル7作品。

…とは云え、俺の目当ては監督:渡辺信一郎、音楽:菅野よう子の最強タッグが放つ最新作「BABY BLUE」でして。

7作品もありゃあアタリもハズレもあって、個人的な好みも係わってくるから一概にどれがどうこうは言いたくないんですが、やはり解り易さ、楽しさという点で河森正治監督の「上海大竜」、そしてトリを飾った渡辺信一郎監督の「BABY BLUE」は良かった。
特に「BABY BLUE」のラストシーン、ショパンの「別れの歌」の使い方も効いていて、ああ、いい作品を観たなと心穏やかに劇場を後に出来ますw

他の監督作品も、映像面では度肝を抜かれるような効果のオンパレード。
これがアニメにおける表現方法の最先端か…。ただリアルに走るだけでなく、温かみを残しつつも新しさを追求し続ける日本のクリエイターには頭が下がります。

決して万人向けじゃないけど、気になる人は劇場へ足を運んでみてはどうですか?
面白いモノが観れると思うよ。


…さて、次回は「河童のクゥと夏休み」を観に来ないとな。
単館上映の作品が続くなあ。

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from スケさん

from みやはん
>リンク先の動画
うん、こんな感じこんな感じ。

つうかオイwww

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