時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20050812 Fri
Yesterday これ食べたでぃ 

Yesterday これ食べたでぃ 

まあタイトルはABCラジオ「上沼恵美子のこころ青天」でタージンが高らかに読み上げるタイトルのパクリなワケでスが。

要は昨日食ったモン紹介しまっせ、という企画。
続く予定はありませんがw

仕事で帰りが遅くなって。
外食するにも店は開いてない、しかしコンビニやモスは食傷気味。
つーワケで、家の隣のスーパーが閉店間際だったんで、ちと覗いてみるかと。

で、買ってきました。
お肉。
粘れ!閉店間際まで…ッッ!!

オーストラリア産オージービーフのサーロインステーキ、一枚514円のところを200円引き。

実は少し前、「美味しんぼア・ラ・カルト」8巻(肉料理)を読んだところでして。
その本の巻頭カラーで紹介されてたステーキの焼き方を実践してみようかなあと。

早速その手順を写真入りで紹介。

1.熱したフライパンに牛脂(店でタダで貰える)を塗る。程好く溶けたらカスを取り除き、油を全体にまわして強火のまま肉を乗せる。
まず片面


2.一拍置いてひっくり返し、両面を焼いて肉汁を閉じ込める。
両面を焼いて肉汁封印


3.濡れ布巾の上にフライパンをのせて粗熱を取る(ココ大事)
粗熱を取って


4.ごく弱火にしたレンジにフライパンを戻し、フタをしてじっくり焼く(今回は肉が厚くない為、2分半程度)。
香り付けの為、ここでニンニクスライスを投入(最初からだと焦げる為)

5.フタの隙間から湯気が上がり、ジリジリと音がしたらフタを取り、ブランデーを注いで即フランベする。
フランベ


6.焼き上がりその1
赤身の多いオージービーフで、これほどの脂が出ている。
焼き上がり

その2
中は程好いミディアムレア。
ミディアムレア


7.肉を皿に移したら、フライパンに残った汁に醤油を加えて煮詰めてソースを作り、肉にかけて完成
定食っぽく



肉とサラダ合わせて450円。調理時間5分。
いや、手前味噌ながら、実にンマイ。
焼き方ひとつでこうも変わるとは…正直感動しましたわぃ。
特に脂が甘い! 今まで中火で適当に焼いてたステーキは、この焼き方に比べるとまるで旨みが無く、表面はバサバサ、中は生焼け…。

もともと牛肉の脂は、魚と違って人肌では融けない。だから、両面をしっかり焼いて肉汁を閉じ込め、内部の脂は溶けるが肉に火が通り過ぎない程度に熱する必要があるという事に。

安い肉でこれほど劇的に味が変わるんだから、いい肉だったら…というかいくらいい素材を使っても、調理法を知らないと台無しにしかねない。怖いねぇ。

タレにしてもポン酢なり焼肉のタレで誤魔化してたけど、今更ながら肉に合うタレは醤油だなあと再認識。


ステーキ、怖くないッスよ。
皆も一度、自分で焼いて食べてみまっしょい。

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Comment

from Mana
ンマソー!
盆休みにでもチャレンジ一年生してみるっすよ!

(#・д・) <女将を呼べ!

from みやはん(管理人)
肉いいよ肉。
マジオススメ。思わず富井副部長も叫ぶンマさでした。

フランベする酒を赤ワインで代用すると、ソースが甘めになってこちらもなかなか。
好みでどうぞミタイナ。

from Taruhata
嫁に来ないか?

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