時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20060925 Mon
スゥパァ銭湯 

スゥパァ銭湯 

今週は月曜~土曜まで出張でずーっと和歌山の御坊へ。
アスベスト関連の仕事なんで、防護服やらマスクやらで熱くて仕方ない。必然的に汗もたくさんかくわけで…。

ビジネスホテルの便所風呂ユニットバスに辟易し、足の伸ばせる湯船に浸かりてえなあと思っていた矢先…

珍しく親が地元のスーパー銭湯に行くとの事だったので、これ幸いと便乗する事に。
家から一番近い所は、天然温泉を謳っているものの、消毒の為かカルキ臭くて入れた物ではないんで、一年ほど前に新しく出来た「極楽の湯」へ行ってみようじゃないか、と。

土曜、夜7時半。
向かった風呂屋は広い駐車場が満車になる大賑わい…。
何故こんなに混んでるんだ…いくら日本人が風呂好きだからってここまでとは!!

と驚いてたんだけど、どうも今日はここらへん一帯の小学校で運動会が開催されてた様子。
客の4割は小学生じゃないかという悪夢のような状況…。
こいつら絶対湯船で小便してるよな

さて、天然温泉を謳ってるこの風呂もやはりカルキ臭い。
こんな臭え湯を張るくらいなら水道水でいいよ!
…しかしまあそれさえ我慢すれば風呂そのものはなかなかに楽しめる。
オーソドックスな風呂から水風呂、ジェットバス、電気風呂、泡風呂。
外には露天の檜風呂、岩風呂、サウナも遠赤外線の他には釜風呂が。
まあ今日はどこ行ってもガキが騒ぎまくってて全く落ち着けないんですけどね。
二十歳前後の青年団ぽい連中も多いんだよな…なんでだ?

しかしまあ色んな人がいますね。
177cm 87kgの、どこからどう見ても肥満体である俺も目を見張るような豊満な体(例えるならばドラえもんのような)をされた御仁もいれば、鶏ガラのように痩せた青年、若い日のイタズラか、肩に入れた刺青の上から肌色のガムテープを貼って誤魔化そうとしているパパ、腰まである長髪を念入りに洗髪する、頭頂部のハゲたオッサン…
いやー見てて飽きませんね。

あとはまあ…息子さんね。ご子息じゃなくて、生まれた時からついてるほうの。
まあ皆さん「日本人男性の7割は…」という事で「頭出し」をされてる方から、頭を包んだままの方、タオルで隠す方、握手を求められてるのかと勘違いしそうな立派なのをお持ちの方、あまりの毛深さにクマに肩車されてるんじゃないかと見紛う方…。一本、いや、一人として同じ人は居りません。こういうのをチラ見するのもまた銭湯の楽しさと云いますか(ぇー
淫水焼けした見知らぬオッサンのモノを見ては、すっかり泌尿器としての役割しか与えてやれていない我が息子を鑑み、目から汗が滲む次第であります

なんだかんだと文句垂れつつも一時間ほど湯を堪能し、さー後はビールでも飲んで帰るべと脱衣所へ戻ってハタと気付く。
…俺、体をこするナイロンタオルは持ってきたけど、体を拭くバスタオル持って来てneeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!

結局、生乾きの体に直接服を着て帰る羽目に。
あまりの気持ち悪さに帰宅した後にもう一度風呂に入るという無駄な事を…
なんつーかまあ家の風呂がイチバンですよネ!(オチてない

秋祭り

帰宅途中、旧道に並んだ提灯を見て、秋祭りが近い事に気付く。
そーか、だんじり試験曳きの汗を流す為に地元の青年団も風呂に来てたのね…
秋祭りの習慣の無いニュータウン育ちの悲しさよ。
岸和田のだんじりは終わったけど、ここらは10月初旬だからなあ。
この街に住んで28年だけど、まだ祭りを見たこと無いし、今年は機会あれば見たいもんです。…まあまた出張入ってるんで無理そうだけどなorz

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