時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20060827 Sun
松山、道後温泉へ 

松山、道後温泉へ 

愛媛県は松山市にて3日間のお仕事。
前後一日ずつ移動日を取って、合計5日間。現場は坊ちゃんスタジアムの見える所で、なんとクーラーが入ってる!!

松山県庁前のビジネスに宿入りしたのが月曜日。
翌火曜日、仕事がかなり早く終わり、パチンコへ行くという先輩達と別れて単独で松山観光へと繰り出す事に。

…パチンコなんてどこでやっても一緒だろうに。
そこでしか見れない物や体験できない事があるのに勿体無い…と思う俺は変なのかねぇ。

というワケで、県庁前から出てる路面電車に乗り込み、すぐ近くにあるという日本最古の道後温泉へ。
路面電車


風情のある街並みをあっという間に通り過ぎ、目的地に到着したのは夕方6時前。
情緒あるねえ

温泉街の入口には柳の木とからくり時計。そして足湯。
うむ、これはなかなかよさそうだ…

嘗て大国主命や少彦名命も入浴したと伝えられる道後温泉の歴史は3000年にも及ぶ。聖徳太子や山部赤人、伊藤博文ら偉人、墨客も楽しんだというから相当なもの。
見渡す限り温泉宿ばかりなれど、ちゃんといで湯を楽しめる場所もあるので安心。
道後温泉本館

というワケで道後温泉本館へ。
何とも趣きのある外観じゃないですか!
ていうかベタだけど、「千と千尋の神隠し」の湯屋のイメージ。湯屋自体はここや渋温泉金具屋江戸東京たてもの園なんかを参考にして描かれたのは有名ですけどね。

さて、ここの風呂ですが…
霊の湯、神の湯の二種類の風呂があり、コースに応じて色々楽しめる。
今回選んだのは霊の湯二階席のコース。やや小ぶりの霊の湯で現場の汗を流し、じっくりと湯を楽しんだ後は二階の広間で浴衣に着替え、お茶と煎餅を頂きつつのんびり。一時間という制限時間内なら神の湯も楽しめるのもイイネ!
広間にはショーケースに冷たい物も冷やしてあったりするんだけど、ここはあえてお茶(かなりぬるいけどわざとだろうなあ)で我慢。

さて、この建物には嘗て夏目漱石が逗留した「坊っちゃんの間」、皇族専用浴室「又新殿」があり、どちらも見学可能になっている。
坊ちゃんの間より。一六タルト!

風呂上りに地ビールとか無敵すぐる

建物三階に位置する坊っちゃんの間より外を眺める。
写真には写ってないけど、窓の外には大きな柳の木が。
基本的にはクーラーなんて無い建物だけど、不思議と涼しく思えるのも先人の知恵だろうか。
そんな事よりも目の前の道後ビールの看板が気になりすぎるけd

湯屋のイメージだねえ

本館を外から望む。
この建造物の素晴らしさたるや、まさに楼閣。三階の屋上に赤く見えているのは「振鷺閣(しんろかく)」。赤いギヤマンの障子からランプの灯りが漏れ、その中に吊るされた太鼓は朝6時、正午、夕刻6時にそれぞれ時を告げるべくドーンドーンと打ち鳴らされる。
俺も風呂に入ってる時に6時の太鼓が響き、なんと風情あるものよと感動する事しきりでした。

さて………。
風呂から上がり、扇風機で涼んだ程度ではこの火照りは消えない。
ここは道後ビール行くしかないでしょ!!
我慢できん。突撃ー!!

「あスイマセンお客様今ちょっと満席でして…お並びのお客様もいt」

満席と申したか

ここへきて地ビールが飲めないなんて…くやしい…
でも耐えなきゃ…ここは我慢するしかない…
屈辱のいよかんソフト

いよかんソフトで気持ちを落ち着け、路面電車で街まで戻る事に。

待ってろよ…冷たいビール、必ず飲んでやる!!!!

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