時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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  • 自分に正直すぎる生き様を曝し続けるアラフォーメタボオタク日記

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20060826 Sat
朋友、襲来。 

朋友、襲来。 

あれは、七夕明けの7/8の朝の話。

まだ早朝の6時半、土曜の朝らしく惰眠を貪る俺に一本の電話が。

「今、出張終わって三宮にいるんだけど今日逢えないかな?」

つくば在住で、以前に絶品の中華を馳走になったCoza氏であった。
こっちへ出てくるという話は聞いていたものの、上司との移動の絡みで逢うのは難しいと聞いていたが、そこらへんはうまくやった様子。
となれば先日の借りを返さねばなアーッ!!

てなワケで、昼過ぎに梅田で半年振りの再会を果たした我等二人。
あらヤダ奥さんまた太ったんじゃナーイ?ヤダー奥さんもネおほほほほ等と互いの太鼓腹を見て笑いつつ、ストレス太りの怖さを噛み締める。
大丈夫!成人病だって医者にバレなきゃ病気じゃねえんだよォーッ!!
今日くれえ食いたいモン食おうゼッ!!

で、どこから攻める?

「俺、カレーが食いたい」

オッケ、俺の前でカレーという言葉を放つという事はつまりインデアンカレーであると認識して宜しいかな?
インデアンカレー

はいレギュラータマゴ一丁!
今日はどうせ食べ歩きになるんだ、わざわざ大盛りを食べる事ァ無い。
例によってカレーをほぼイッキ食いし、最後に水を一杯だけ飲み干して早々に店を後に。
いやーいつ食ってもここのカレーだけは飽きる事が無いです。

飽きないのはいいんだけど。
ここのカレー、食べた後にハンパ無いくらい汗が…。
サイレントメビウスの香津美・リキュールもかくやと思われる汗かきカレー男に変貌した二人、この後は中ノ島を目指しつつ涼を取れる場所を探して迷走…

で。
府立中ノ島図書館

潜り込んだのは、何故か府立中ノ島図書館
図書館と銀行は冷房ガンガンのイメージのある昭和生まれですかr

中央ホール

まあそれは置いといて。この図書館、明治~大正時代の建造物だったりして、とにかく造りがレトロで華やか。この中央ホールとドームも素晴らしいの一言です。
涼みながら観光も出来て、何となくラッキーじゃん!
まあ観光するならもうちょい良いとこあるだろというツッコミは無しの方向d
むしろ歩く道すがら、観光できる物権があるという大阪の魅力を再発見ミタイナ。これ自慢できると思うんですけど。

さて、一向はそのまま中ノ島を通り抜け、北浜へ。
北浜レトロ入口

こちらも以前に紹介した、北浜レトロ
アールグレイとチーズケーキ

冷たいアールグレイティーと共にブルーベリーチーズケーキを。
むさい男が差し向かいでケーキつつく姿は見るに耐えないが、まあそれ気にしてたら何もできんしな!
ンマいケーキとお茶を堪能しつつ、ゆっくりと時は流れる。
互いの近況を確認したり、ヴァナ談義に花を咲かせたり…

そうこうしてるウチに、外には夜のとばりがおりてくる。
食ってばかりの俺達だが、今日のメインはこれからだったりする…

「俺、亀寿司のトロ鉄火(の巻物からはみ出たトロ)が食いたい!」

オーケー。
オーケー、コザ。
そうやって自己主張してくれっと、こっちも案内し易いというもの。
早速、亀寿司行くか!もちろん中店へな!

ほぼ満席の一階席を抜け、二階席の角へ陣取る二人。
やや生ぬるいスーパードライの中ビンを互いのグラスに注ぎ、まずは乾杯。
今日はよく汗をかいたせいか、ビールがまたひとしきり美味い!
コハダ

早速コハダから。
程好い酢加減がたまらない。
マグロ赤身

途中色々つまんで、赤身へ。
トロのねっとりした脂もいいが、赤身のコクのある味もまた絶品!
やはりこの店のマグロはいい。
隣でCozaが悶絶しつつ何か呟いているけどまあ気にしないでおこうかw
バッテラ

ちょいと仕事した大阪寿司も食べておこうよという事で、バッテラ。
酢で〆たサバ、昆布、そして酢飯との間にはガリが。
上巻き

そしてもうひとつ。上巻き。
この豪華な断面、どーですか!
タマゴとウナギ、かんぴょう、そぼろ…。それぞれの甘味が酢飯と一体になり、口の中で爆発する。
ド定番すぎる為に最近あまり口にしてなかったけど、黙って食えばピタリと旨いとはこの事ですわ。

ここで、横でトロ鉄火をつまんでいたCozaがやおら立ち上がり、一言。

「すいません、バッテラと上巻きを持ち帰りで。」

「あいーまいど!お時間どれくらいで!」

「これから茨城まで帰るので…」

「茨木?」

「いえ、茨城県つくばまで」

ざっと3時間の行程に不安を覚える板さんであったが、バッテラと上巻きだし生の刺身が入らない事、そしてCoza曰く「間違いなく関が原越えたあたりで自分で食う」との言葉に首を縦に振る。
いやはや、何とも自分に正直な男であることよ。

満腹の腹を抱えて店を後にした一行。

…しかし、まだだ。まだ終わらんよ!
という事で新幹線のタイムリミットまで、阪急梅田の地下食料品街を大走破。
仕事柄スイーツにうるさい男Cozaの目が妖しく光る!
ワンコンセプトマキノ

というワケで、関西スイーツ界ではかなり有名なムッシュマキノがプロデュースする、期間限定ケーキを発見。
トウフチーズスフレ

ワン コンセプト マキノ No,3「トウフチーズスフレ」。
杏仁豆腐、レアチーズ、チーズスフレが3層になった、一風変わったデザート。ピーチ、ブルーベリー、マンゴー、抹茶など10種のテイストが揃えられ、化粧品のように美しくディスプレイされた様は見るものを惹きつける魅力が。

両手に抱え切れないお土産を下げて電車に乗り込むCozaを見送り、また秋に千葉行くんでその時にでも逢おうと約束し、別れる。

何とも食べまくりの一日であった事よ。
しかしこの充足感、何物にも換え難い。
いい一日であったと思う。

また来い。

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