時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20060810 Thu
難波 居酒屋「西や」 

難波 居酒屋「西や」 

土曜にわざわざ難波に出るなんて久々。
FF11の呪縛って書くと大袈裟だけど、ほんと引き篭もり生活だったからな…。
というワケでバーチャやる目的半分、メシ半分のつもりで夜遊びでごんす。
今夜の店は、なんばパークスのすぐ隣の筋の居酒屋「西や」。
西や

ここも日本橋で働く友人が「サカナがンマイんスよ」と教えてくれた店であります。
今夜はその友人と二人で暖簾をくぐる。

難波、歌舞伎座の裏にある古いおでん屋「白蓮」。ここの店員である通称チ○コちゃんいきつけの店というここは、テーブル3つと10人掛程度のカウンターのある小さな店。
詳しい営業時間は調べてないが、朝5時まで開いてるようで、ケツに根の生えた酔客には便利な店っぽい。

まずは生で乾杯。
キンッキンに冷えて表面に霜の張ったジョッキでビールが出てきて、それだけでテンション↑です。グビリグビリプハーでもう半分空にw
ふと見ると店員が空の小鉢をテーブルに。
ハテ…枝豆の莢入れでもきたのかとキョトンとしていると、やおら相方がそこに千円札を。
ナルホド、毎回精算のお店なのかw つーワケで俺も慌てて札を投入。予算の上限を決めて飲みたい時には分かりやすいかもなあ。

さて、アテだ。
メニューは原則日替わり。とりあえず今日はこんな感じ。
メニュー左

メニュー右

どれも安いなあ! ワンコイン(500円)未満のメニューが多いのが嬉しい。
目移りしちゃって困るがまずは刺身をば。
相方曰く絶品の「タコふくさ造り」「タコ酢」「馬刺し」でまずは様子見。
今夜は来た時間も遅いしもうblogのネタとかは忘れて、いちいち写真撮らずに食べようやと提案したが…
やべw このタコの造りすんげェ旨い、というか甘い!?
ナニこの馬刺しとろけるゥー!!
ソッコーでビールと共にテーブルの上の皿が空に。

「ココは写真撮らなヤバいでw」

ウン。ほんまや、これは撮らな、載せらなアカンわ。
その前にお酒おかわり~。
お酒いろいろ…

店の壁を見ると、色々と梅酒の銘柄が並ぶ。先日もFlowerでゆず梅酒を飲んで感動した事だし、ここはひとつ梅酒攻めてみますか。
つーワケで珍しい取り合わせに思えた「緑茶梅酒」をロックで。
香りのよくキレのある甘さの梅酒に、仄かに漂う緑茶の香りと渋み。これはなかなか…。つうか一升瓶持ってきて!!!

…で、これがまた偶然にも、前述のゆず梅酒を作っていた酒造メーカーと同じ中野BCだったり。うわぁこういう偶然ってあるんだな。
とりあえず今度和歌山、海南出張の際にはメーカー強襲決定。
やべぇなんかワクワクしてきたア!!

リミッター解除。小鉢に一万円札ぶっこんで、気になるメニューを片っ端から。
「づけもどりなっとう温玉付き」「白えびとにんにくのかき揚げ」「ふわふわの出し巻き」を注文した所で相方から失笑が。
「ほんま、みやはんらしい注文やわw」だそうで…。それはオッサンスメル漂うチョイスとでも言いたいのかネ??? マいーけど。
づけもどりがつお納豆温玉付き

白えびとにんにくのかきあげ

ふわふわのだし巻き

上記3品、どれも絶叫モノの味。
俺、この出し巻き枕にして寝たい!!とか大声で叫ぶ二人組。どうみても酔っ払いです。本当にありがとうございました。
白えびとにんにくのかき揚げ、塩で頂戴しちゃうワケですが…。本当もう堪りません。箸が止まりません。酒も止まりません。
づけまぐろ+温玉+納豆、まずいはずがねえ!相方に食わせるぶんはねえ!!(河本
最後のひとくちを巡って髪の毛掴み合いのリアルファイトですよ。

次々、いくどー!!
「地鶏モモタタキ」
地鶏ももタタキ

滋味溢るる地鶏タタキ。皮目を炙ってパリパリに、でも身はしっとり。
浅葱ともみじおろしをたっぷり入れたポンズで。
ぶっつりと噛み切る弾力ある肉が堪らない。

「スイートコーン未来そのまんま」
スイートコーン未来そのまんま

よく冷えた生のとうもろこしの輪切りという大胆すぎる一品。
手に持って齧ると、「とうもろこしって果物だっけ?」とか素でボケるほどの甘さと爽やかさ。やや青臭さはあるけどむしろそこが美味いというか。
ガブッ! シャキッ! ジュワー…。あぁ、この感動が文面から伝わらないのが残念です。ざまあみろ。

「焼茄子とせせり塩焼き」
焼茄子とせせり塩焼き

怖いー!ボク怖いー!とじゃりん子チエのテツ(CV:西川のりお)風に叫び出さずには居られない味。
よくダシの沁みた茄子はあえて冷やして、そして横のせせり(鶏の手羽のあたり?)塩焼きはアツアツで。
一口食べて味は理解した筈なのに、二口目を口にするのにドキドキするというくらい美味い。ヤバい。

三杯目の酒は焼酎「山ねこ」。
尾鈴山蒸留所というか黒木本店についてはリンク先を。
明治から続く酒造メーカーなれど、リサイクルや地域循環型農業への取り組みの姿勢は見事。こういうメーカーの酒がまずい筈も無く…。
芋焼酎なのに臭くなくキレのある味。
となれば刺身でいきたいところ。

さわら昆布〆焼霜、あん肝ポンズねぎまみれ

つーワケで「さわら昆布〆焼霜」「あん肝ポンズねぎまみれ」。
焼霜というのは、魚の皮目だけを火で炙り、冷水で締める手法。昆布〆なのでうまみが凝縮し、歯応えもどっしり。さわらは焼魚(西京焼とか)のイメージが強いが刺身も全然イケる。
あん肝については最早何も語るまい。
コレ読んでる連中全員親指のツメ噛み千切ってしまえとでも云いますか(最低

「どーする?」 このお品書きって日替わりって意味やんな? 今夜食べへんかったら次来た時食べられへんって事やんな?」
「迷う事無いんちゃうかァーッ!?」
「全部行っとくゥーッ!?」

「ちょ、待ってマジ俺満腹になんのがこんな悔しいって思うの初めてなんやけど!!」
「マジどーする!?これもめがっさ気になるんやけど!!」
「これも絶対ヤバいって!!」
「ちょーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

等とお品書きをバンバン叩き、ともすれば噛み千切りそうな勢いで互いに食いたいメニューを指差確認し…
討論の結果、やはり満腹だし今夜は帰るかという事に。
日替わりではあるが、次回メニューに無いと決まったワケじゃなし…。

悔いは、無い。









まあ駅についたら終電は無かったワケですg

タクシー代5千円とかアホらしすぎる…くやしい…
でも…またいっちゃうっ…!!(ぶるぶる びくっびくっ

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Comment

from Tongchan
おおお、とんちゃんも行きてええええ。
コストパフォーマンス高すぎでねえ??
山ねこ、うまかっただろ。
とんちゃんも最近は芋焼酎党でぷ。
家では西酒造の宝山ばかり飲んでるお。
とうもろこしの未来も大好きさ。
甘さが他のと一線を画すよね。
個人的にはサッと炒めるのが好きでぷ。
それにしても今回のは臨場感がすごい。
こじぃたんの筆力が更に一皮剥けたって感じ。
また一緒に飲みたくなったじぇえ。

from みやはん(管理人)
いやはや、久々に鼻息荒くなる店でありました。
本当に安いし、いいモン食える。しかも朝までコースもアリなのかよダッチ!!ときたもんだ。
俺は焼酎は長居する時くらいしか飲まないんだけど、この日は焼酎しかねえ!みたいな気分だったものでw
山ねこはよく見るけど、山せみ置いてるとこ無いんだよなあ。
爆弾ハナタレも飲みたいんだけどね。

ちとしばらく出張続くんでなかなか時間取れないけど、よかったら行きましょう。

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