時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20060326 Sun
神々の山頂 (FF11名古屋OFF その1 

神々の山頂 (FF11名古屋OFF その1 

年度末。
気も狂わんばかりの仕事を押し退け、嘗てよりの盟約であった、FF11の知人を募っての名古屋オフを敢行。
日曜はちと仕事が残っているという事もあり、日帰りでの強行軍…
まあこういうのはいつもの事。サイフひとつでどこだって行くゼ!

今回は名古屋在住のメンバーが「幹事はまかしる!」と超力強いコメントを発していた為、ホントに何も下調べせず、全て幹事任せ。

それが、あのような惨劇を生もうとはこの時は誰一人として知る由もなかっt


昼1時。
JR名古屋駅、北口。

「やあ」
「しばらくー」

東京在住の樽(仮名)さんと合流。この人とは去年の夏に東京で、秋に大阪でと、比較的よく逢ってメシを食う仲。
そこへ仏(仮名)氏登場。名古屋在住のイケメンで俺と同い年、そして今回の幹事さんである。
彼とは昨年末に大阪で一度メシを食って以来、一年以上のブランクがある。
一年なんてアッという間だな…と懐かしむ間も無く、もう一人名古屋在住のメンバー、小豆(仮名)さんを迎えに移動。
合流までのやりとりをメールで行っていた仏氏がひとこと。

「小豆さんって…女?」

相手の顔も見えず声すら聞こえないネット関連のオフ会では、こういうケースはよくある。
女性だと思ってゲーム上でナンパしたり貢いだりしてた女性キャラが実は中の人は男でした。この展開はアフリカではネトゲではよくある事。
何せ無口なだけで女性と間違われる世界ですかr

暫くケータイでやりとりを済ませた後、無事に小豆氏と合流。
男性でーすっていうかまたイケメンキタコレ。
キモオタは俺だけかyp

夜に合流するメンバーをのぞき、これで昼の部は全員集まった。
時間もいいし、まずは昼メシから…

「ハイ、じゃーちょっと離れてるけど電車に乗ってメシいきましょか」

お、幹事さん早速ですかぃ。

「はーい」
「うぉっす」
「なんの店やろ。楽しみだのー」

「えっとね、喫茶マウンテンってとこ」

「マウンテンと申したか」


そうだ。思い出した。
名古屋におけるオフ会の聖地とも呼ばれる霊峰マウンテン。
こっちには全然来ない故に記憶の片隅に追い遣られていたが、その伝説は数知れず…
よもや今日、その伝説に遭遇出来ようとは…ッッ!!

さて、電車を乗り継いで到着しました杁中(いりなか)駅。

「ココから歩きます。」

幹事さん、やにわに懐からとりいだしたるは手書きのメモ帳。
そこにはボールペンで記された手書きの地図が…

「超アナログ!」
「地図くれえプリントアウトしとこーよ!!」

…で、地図を頼りに歩くこと30分。

「なんか今日あったかいね」
「ココ街歩きにはいいとこだねぇ。寺もあるし」
「坂道に沿ってお店が並んでるの、いいカンジ」
タクシー乗りましょう
「タ」
「え?」

「道わかんないス」

なんか迷ったらしい。ていうか一駅ぶんまるまる歩いてますlol

で、
タクシーの運転手曰く
「あー、そこならこの道と反対にいかなきゃねぇ。Uターンするね」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

地図、役に立ってねぇー!!


喫茶マウンテン

さて、喫茶マウンテンに到着。
大盛りメニューの店としてTVで紹介されたりする老舗ですが、その恐怖の真髄は、突き抜けた感のある珍メニューに集約される。

この日、店の一番端のテーブルに追いやられた我々、その驚愕のお品書きを目の当たりにして唖然。

「甘口って何、しかもスパて」
「待て、迂闊に口にするでない」
「なんかここに、一人一品は必ず頼んでくれって書いてあるけど」
「……。」
「ま、まあ腹は確かに減ってるし何か食おう」
「小さいの何か食ってみようか。ミートスパみたいなの」

「待て」

「ん?」

「ここへ来てその選択肢、無いでしょ」

「小豆殿…」

「た、確かに…。名古屋でのオフ会でマウンテン、それはつまり頂を目指しての登頂を意味する」
「ここでノーマルルートなぞしてみろ、ここまで来た意味が無い」
「そうか…ここでの甘口スパ=名古屋オフにおけるイニシエーション(通過儀礼)!!」

「よし、ならば甘口だ」


馬鹿ばっかりだったようです。

結局、メニューは以下の通りに。

俺 =おしるこスパ
仏 =甘口バナナスパ
小豆=甘口抹茶小豆スパ
樽 =納豆スパ

で。

待つ事20分。
最初に登場したのは…

しるこスパ

しるこスパ。
つーか俺が一番最初に食うのかよ。

深い土鍋に濁ったおしるこが満たされており、上には焼いた餅が3つと、つぶあんのかたまり。
箸を入れてみると、「まさか!」と思わず口をついて出てくる程大量のパスタが…
茹で加減はやや柔らかめ。

さて、味ですが。

物凄くオブラートにくるんだ言い方をすれば、「あんまんみたい」。
麺を無視すれば、普通のおしるこだよね。

ンな訳ねーだろヴォケ。
すいません。頑張って餅だけ食って早々に箸を置きました。
無理ですこれ食べられません。


次いで登場、小豆氏の甘口抹茶小豆スパ。
…すいません、これちょっと写真に撮れない。
過去に一度このメニューの登坂口に立った事のあるという小豆氏曰く、
「時間が経つと本当にどうしようもなくなるので、速攻食べます」
いや時間云々以前にビジュアル的にダメだろ。
※気になる人は上のほうで張ったマウンテンのリンク辿って見てきて下さい。

ヤクルトラーメン(クロレラ入り)よりも緑色した、抹茶風味のパスタの上に、生クリームと小倉あん、あと桃缶のモモとさくらんぼがトッピングされているように見える。当然アツアツ。生クリームが即座に解けていく程。

試食する勇気すら無く呆然とするメンバー。

そこへ。
バナナスパ

出た!バナナスパ!
正直これとしるこのどっちにしようか思案した俺だが、実物を見た途端心の底からこっちにしなくてよかったと思った。
チョコバナナパフェっぽいよねーとか思うのは勝手ですが、コレ油っぽくてしかもアツアツだったら食えると思う?
チョコと生クリームがみるみる熱で溶けて更に非道い事になり、しかも甘いバナナの匂いが鼻に衝く。
「うわ~、パスタの地獄絵図や~(彦麻呂」

チャレンジャー仏氏曰く
「生のバナナうまい、けど炒めたヤツは無理」

先生、麺も食べて下さい!

トリは樽氏の納豆スパ。

なんというか普通。
ただ超絶納豆臭い。
味は悪くないらしいが、その量、そして対面のバナナスパの甘い香りに遮られ、半分も食べずにリタイア。

下山します…ッッ!!


下山します…
もう充分です!無理です!

「何つーかコーヒー飲みたいから早く店を出よう」

それ喫茶店で話す事じゃありませんから!

こうして逃げるように店を後にした一行。
会計時、レジにあった甘口抹茶小豆スパのケータイストラップ(\1,000.-)に若干心擽られる物があったが…
というかこちらもどこかのオフなのか、タライのような器に山と盛られたかき氷(イチゴ味)を泣きながら咀嚼する一団が…。
きっと彼らもあの中の誰かがこうやってオフレポをどこかにアップするんでしょう。


結論。

喫茶マウンテン。

















我が一撃は無敵なり















つーか32にもなってイカモノ食いレポで体を張る事になるとは思いませんでしたwwwwww
ねぇ?幹事さん?

「いやー初めて行ったけど凄いとこだったね。ゴメンネ?」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww
行った事ないのに連れてったのかwwwwwwwwwwwww

「だって行った事あったらあんなの絶対行かないよw」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

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Comment

from まな/たら
ちょwwwこっちみんなwww

いっちごあじーのすっぱげちぃー
(甘口いちごスパ(800円))
あんむぉーぁーぃ!!!!!!!
が食いたい。

from みやはん(管理人)
意外とノリとテンションだけで何とかなるモンでもねーよ?wwww
まあ止めませんg

ひいっひいいいい!!

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