時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20140309 Sun
映画イロイロ 

映画イロイロ 

毎年3月は仕事のピーク。一年契約の工事の報告書や検収処理、新年度4月から始まる仕事の契約や見積作成、そこに年度末の予算消化工事の緊急発注~現場管理が一度に襲いかかってきます。
分かってる仕事は事前に書類作成や写真整理もできるんだけど、なかなか前もって作れる書類も少なく…
結局、3月はプライベートは捨てて、辛うじて日曜は休めればいいや程度の仕事漬けの生活に。

仕事はします。それは全く構わない。
でも何故です?
2月~3月にかけて、観たい映画ばかり放映始まるのは…


というワケで、2月から3月1日のファーストデー(映画が1000円の日)までで見たい映画を無理矢理詰め込んで見てきました。

IMG02811.jpg

とりあえず見た順番にコメントを。

・劇場版アイドルマスター 輝きの向こう側へ!


ぶっちゃけあまり観に行くつもりも無かったんだけど、封切り当日に観に行った知人らの評判が随分良くて、これは…と。
アイマス自体、アーケードではノータッチ、箱○で初めて触れたものの、レッスンがヘタで攻略方法もよく分からず、初めてプロデュースした真の最後のライブも大失敗。「アハハハ…お酒飲んじゃいましょうよプロデューサー!!」という真の台詞がトラウマになって止めちゃった。
その後はアイマスよりむしろモバマスにハマって課金兵まっしぐら。一応TVアニメは全部見たかな。

今回の映画は、とりあえずアニメ全部見てれば問題なく楽しめる作りでした。むしろTVで765プロのアイドルがそれなりに成長し、助け合えるところまで育ってたから、今回ソーシャルゲームでしか登場してないグリマスのアイドル候補生と絡ませてのケミストリを図ったカタチに。うまくハマったと思います。
弱さを克服した雪歩ややよい、竜宮小町のリーダーとしての経験を経ての自信に満ちた伊織。千早と春香の関係も。
中盤ややイライラするシーンもあるけど、見ているこちらも春香なら何とかしてしまうだろうと思ってるから見守っていられたし、やはり最後のアリーナでの語り、そしてライブはグッときた。なんだったらライブ中に立ち上がってコールしたいレベルw
もっとライブパート見たかったなー。これBDで補完とかされたら絶対買うわ。

余談になるけど、映画のあとにさいたまスーパーアリーナで行われたアイマスライブ、765プロ以外にモバマス、グリマス、DS版のキャラまで出るという、どえらい祭りになったようで。
ここから先は765プロだけでなく、もっと広い世界のアイドルマスタープロジェクトが始まるんですかねえ。プロデューサーさんも大変だ。

ファンじゃなくてプロデューサー。モバマスやってると、新キャラ出る度にふわっとした設定と台詞をプレイヤーが拾ってこちらでそのキャラの世界を拡げ、ネットでそれらがすぐ共有されてどんどんキャラが出来上がる。それを受けて公式が乗っかって、どんどんキャラに色がついていく。こういう盛り上がりって昔は無かったから新鮮。このアイドルはわしが育てた、的な。
俺が、俺達がプロデューサーだ!!
まあそりゃ人気だわ。愛着が違うもの。


・マイティ・ソー ダークワールド
これはもうハッキリ申し上げて、今後上映される「アベンジャーズ2」を楽しむ為に観に行ってるだけです。
ソーのキャラは好きだけど、観たいのはミッドガルド、つまり地球での活躍で、あんまりアスガルドやアルヴヘイムでの戦闘シーン面白くないんですよね。
今回は終盤のバトルが割とコミカルというかギャグが散りばめられててちょっと面白かったw

ジェーンの身体に乗り移った「エーテル」。無限のエネルギーで宇宙滅亡のカギと言われるソレを、エンドロールの後のオマケシーンで「コレクター」に預けて封印してもらうんですが…
これ、秋口に公開予定の「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」に出るはずの敵だったりします。

で、コイツの台詞「あと5つだ」。
無限のエネルギー。6つ。もうこれだけで映画観に来てよかった!!!!!と絶叫モノのシーンなんです。
前作「マイティ・ソー」の宝物庫のシーンでチラッとだけ登場したガントレット。
「アベンジャーズ」のエンドロール後に登場した敵、サノス。
このガントレットに6つのインフィニティ・ジェムをはめる事により、宇宙を滅ぼす力を秘めたインフィニティ・ガントレットになり、それを手にアベンジャーズと戦う男こそ、このサノスだったりします。
噂では「アベンジャーズ3」がインフィニティ・ガントレットの話になるらしいですが…。まあジェムもまだ足りないしね。恐らくひとつはキャプテン・アメリカでレッドスカルが持ってたコズミック・キューブなんだろうけど。
いやほんと、19年前に出た格闘ゲーム「マーヴルスーパーヒーローズ」が無ければ、こんなにアベンジャーズに興味も沸かなかっただろうし、そのゲームでサノスが出てこなければ、このほんの少しだけのシーンでこれほど興奮する事も無かった。

色々遊んできた歴史があって、今こうしてもっと楽しめてる。ボンクラゲーマーでよかった…。

あーなんか色々他にも映画観たけどどうでもよくなってきちゃった。
とりあえずサラッと流します

・モーレツ宇宙海賊 亜空の深淵


TV版を楽しめた人なら間違いなく楽しめる。相変わらずしっかりしたストーリー。
これ、タイトルでSFファンは関心持たれず、OPのももクロで一般アニメファン層からも微妙に避けられ、キャラで萌えを期待してた層にはストーリーがガチ過ぎて逃げられ…。ほんと、なんでこんなちぐはぐなんだろ。作品としての面白さは抜群なのに、売り方がおかしいというかw

・RUSH プライドと友情


この予告以上でも以下でも無かった。
面白かったけど、これをリアルで体験してた世代が受けた感動には程遠いんだろうな…と。
IMG02643.jpg
ポスターを曽田正人が描いてて、コレ見て「め組の大吾」の五味さんのモデルがニキ・ラウダだったんだと理解したw

・マチェーテ キルズ


もともとグラインド・ハウス内のウソ予告から始まった作品で、前作が出た時点でもう出オチ感満載なワケで。
続編作ったらアカン奴でしょ…。まあポイントポイントでの映像の面白さをPV的に味わうにはイイけど、それだけですな。
前作は大好きだったんだけどなー…。

・キック・アス ジャスティス・フォーエバー


もう一度観ないと何とも言えない。ぶっちゃけ中盤で爆睡してしまい…
つまりハマれなかったって事なのかも。スケールはデカくなってるけど、面白さとしてはどうなのかな?
ヒットガールさえ見れればOK。反論は受け付ける。

・ホビット 竜に奪われた王国


ロードオブリングシリーズの前作にあたるシリーズだけど、あんまり話題になってない気がする。
タイトルだけで見たら1作完結なのかな?と思うけど、コレ3部作の2話目です。
クッッッッッソ面白え!!!!! 160分もある映画だけど、前作でキャラ紹介や旅の目的、世界観の説明が済んでるから、今回はずっと旅に集中できる。
原作では出てこないエルフ族のレゴラスが登場するのが嬉しい! ロードオブザリングで魅せたあの弓さばきも格段にパワーアップ。エルフ最強説も?
そして今回も吹替え版のキャストが素晴らしい。洋画吹替えの重鎮を惜しみなく投入してる。耳が幸せになれます。
羽佐間道夫、森川智之、銀河万丈、磯部勉、玄田哲章…。
これIMAX3Dでもう一度観に行きたい。できれば吹替版で。
何とか今月中に大阪戻れないかなあ…。4月までやっててくれればいいけど。

今月はロボコップもあるし、ローン・サバイバーも見たい。来月はクローズEXPLODEも。
いやー映画って、本当に素晴らしいものデスネ(やっつけ気味に終わる

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