時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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20090127 Tue
天丼の店@ミナミ・坂町 

天丼の店@ミナミ・坂町 

昨日のイベントにて名前の出た「天丼の店」へ。
暫く寄ってなかったんですが、名前を聞いてしまうといてもたっても居られず…

場所は、ミナミの法善寺横町から少し東に入った路地の中。
DVC00096.jpg
白い暖簾に「天丼の店」とだけ書かれたそこは、カウンター6席、メニューは天丼600円、赤だし50円のみの極めてシンプルな店。
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これがこの店の全て、である。
エビ天が2本、海苔一枚のみの天丼は、見た目こそ寂しい気もするものの、一口頬張ればそのバランスの良さに気付く。
やや甘めの丼つゆがたっぷりのごはん、サックサクの衣、ぷりっぷりのエビ、そして香ばしい海苔。
箸休めのタクアンの甘さ、赤だしのしょっぱさ。
これぞ、という感じ。

決して贅沢でなく、あくまで街の日常を支える風景のひとつとしての店。
パッとのれんを潜り、カウンターに腰を落ち着けて、天丼が出るまでわずか2~3分。それをサッと掻き込んで、帰りに法善寺の水掛け不動さんに軽く拝んで帰る。
そんな街の衆に支えられて、今年で何と営業開始から54年目になるそうな。
今は二代目が天ぷらを揚げ、丸坊主の若い三代目がメシをついで丼つゆをまわし掛けている。
こういう店が無くならずに、これからも長く我々の舌を楽しませてくれん事を。

孤独のグルメの原作者である久住昌之氏も食べて感動したという事は、ひょっとしたらこの店にも井之頭五郎が食べに来てもおかしくなかったという事になるのでは?
そのシーンを想像すると、たまらなく楽しくなってしまいますね。


・坂町の天丼(通称:天丼の店)
住所:大阪市中央区千日前1-8-16
TEL:06-6213-3607
定休日:水曜・第3木曜(祝日の場合は翌日休)
営業時間:10:00~19:00

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20090126 Mon
漫画家トークイベント第8弾@なんばmontage 

漫画家トークイベント第8弾@なんばmontage 

日曜の夜。
なんばで開催された、漫画家トークイベントへ参加してきました。
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会場は桜川にあるイベントスペース「montage」。
こちらでは定期的に漫画家を招いてのトークライブが行われていたようで、今回のゲストは下記の面々。

□ 江口寿史
1956年、熊本生まれ。77年に漫画家としてデビュー。
著書は「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」「エイジ」[キャラ者」など。
92年に「爆発ディナーショー」にて第38回文藝春秋漫画賞受賞。
その他、雑誌、広告、イラスト、キャラクターデザインなど幅広く手掛けている。

□ 久住昌之
1958年、東京生まれ。81年に泉晴紀と「泉昌之」名でガロ誌にてデビュー。
90年に実弟とマンガユニット「QBB」を組み、99年に「中学生日記」で第45回文藝春秋漫画賞を受賞。
04年には谷口ジロー氏と組んで描いた「孤独のグルメ」を発表する。
また漫画の他にも文章、デザイン、ミュージシャンとしても活動中。

□ 泉晴紀
1955年、石川生まれ。81年に美学校の同級生・久住昌之と「泉昌之」名で作画を担当。
泉昌之で初の単行本「かっこいいスキヤキ」が評判になり、以後「ダンドリくん」「豪快さん」など多数を出版。
それと平行して、単独の漫画やエッセイ、挿絵やポスター等のデザインの仕事でも活躍している。

なかなかディープな顔ぶれじゃないですか!
江口寿史は個人的には思春期のオタクが読んで致命的トラウマを残す本No,1の、大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」の挿絵の人としてココロに消えない傷跡を残してるし、久住昌之は何と云ってもあの「孤独のグルメ」原作者。泉晴紀だって、泉昌之としての「イイ大人」等の大好きな作品を描いておられる。
こんなメンツの話、聞かないワケにゃあいけんて!!

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20090125 Sun
35歳、そしてタダオと横沢@南船場「我楽茶堂」 

35歳、そしてタダオと横沢@南船場「我楽茶堂」 

朝5時半起床。
眠い目をこすりながらシャワーを浴び、普段より一時間早い電車で現場である神戸、東灘へ。
こう夜明けが遅いとなかなか目も覚めないもんだな…。
外は雨。

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20090120 Tue
ハゲのオッサンと死のソース 

ハゲのオッサンと死のソース 

勢いだけでタイトルつけるとロクな事になりませんね。
てなワケでたまには普通に日記でも。

年始からこっち、ずーっと出張続き。
書類をやっつける時間が無い為、嫌々ながら土曜に出てきて仕事してたり…。
そんなカンジで増え続ける残業を減らすべく、現場から直帰できる日はなるべく帰る事にしてまs
ごめんなさいウソついてました。単に仕事したくないから直帰してるだけでs
今日も4時半くらいに現場が終わって、普通に会社帰ったら定時まで一時間くらい仕事できんじゃね?ってカンジだったけど帰っちゃった。つうかマネジャーが率先して帰っていったんで馬鹿らしくなっt

このまままっすぐ帰って家で部屋のすみでガタガタ震えて「DEAD SPACE」の続きでもしようかとも思ったけど、欲しい漫画があったの思い出して寄り道。
長堀橋で下りてクリスタ長堀のブックファーストで本を物色。
で。
普段は閉まってていけない、本屋の向かいの食料品輸入雑貨の店をなんとなく冷やかしてみたり。
インド風ほうれんそうのグリーンカリーとか、カシミール風ポークのブラックカリーとかそういう見た事ないレトルトのカレーを手に取ったり、たまごかけごはん専用しょう油を選んだり。
ほんで。
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買うてもうた。デスソース
ただ単にドクロのキーホルダーが欲しかっただけのような気がするけど、ま、まあスイートチリソースだし大丈夫でしょうw
オリジナルデスソースってのが、大体タバスコの4.5倍くらいの辛さ。スコビルという辛さの単位だと10,000スコビルになるんだそうな。
ちなみに同じメーカーの最も辛いソースは16,000,000スコビルもの辛さなんだそうで、このソースを扱う時には保護メガネと手袋着用が義務づけられるとか。…そんなモン口に入れるなよとwww
ちなみにスイートデスソース、家に帰ってナメてみたけど全然食べられるレベルでした。なんかもっとこうナイトストライカーのステージU、いわゆるフルバトルフォーメーション時のアナウンスばりに「オール毛穴ゲートオープン」と叫んで汗が吹き出るくらい辛かったら楽しかったのn
…せいぜい20分くらいは飲み込んだノドから胃袋までの部位がアツくなる程度。これくらいなら実用性、あると思います。
マヨネーズと混ぜてチキンナゲットにつけて食べるとかどうやろか。酒がすすみそう。


まだ時間に余裕があったんで、東心斎橋のボタへ。
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スパイス入りのチャイを飲みつつ、谷川史子「手紙」、大澄剛「家族ランドマーク」を読了。
チャイ飲みつつ谷川とかどんだけガーリーやねんと。しかもりぼんコミックス。
こんな俺だけど明後日には35歳になります。
こんな俺だけど明後日には35歳になります。大事な事なので二回言いました。
四捨五入したら40。アラフォーやて。アラフォーが何か知らんねんけど。
ちなみに漫画はどっちもココロあったまるステキな作品でした。

こんな俺を見てられなかったのか、ボタスタッフのケンケン氏からイベントのフライヤーを貰った。
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世界を震撼させた殺人事件のTシャツ。
シリアル・キラーTシャツ博覧会」。inあべの。
何これステキすぐるー!!
バレンタインデーとかでカップルチョコ渡したりラブホでセックスしてる時に俺は殺人鬼のTシャツ見ながらヴォースゲーとか叫ぶワケですか。
オラワクワクしてきたぞ!!
ありがたく行かせて頂きます。そして嫌なTシャツをたくさん買って、それを普段着として着こなして上司に嫌な顔されたりしようと思います。
ちなみに去年は毎日ハードコアチョコレートのTシャツを着て仕事して大層嫌がられました。
最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この後ユニコーンやら往年のバンドブーム全盛期のバンドの再結成についてあれこれ語り合い、ケンケンがどうもmixiのユニコーンコミュで再結成ツアーのチケット詐欺にあったというトホホな話で幕引き。
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帰りの電車で読んだ、今日買った単行本。
やまむらはじめ「神様ドォルズ」4巻と、ふなつ一輝「華麗(カレー)なる食卓」31巻。
もう何つーかこう
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
ですよねー。

なんだこの日記。

20090117 Sat
末次由紀「ちはやふる」 

末次由紀「ちはやふる」 

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表紙からではどんな漫画かは分からないでしょうが、コレ、競技かるた、つまり百人一首の漫画です。
何それスゲー地味っぽい。かるたって正月限定漫画ですk
そう考えた時期が、この私にもありました。

綾瀬千早、小6。思った事をすぐ口にしてしまう癖があり、夢はモデルをしているお姉ちゃんが日本一になること。
転校生の綿谷新。福井から来たばかりでなまりが抜けず、家が貧乏な為にクラスで浮きがち。
天才肌でスポーツも勉強もクラスでトップの真島太一。
太一によってクラスからハブられている新を千早が助けたことにより、千早もハブられ始める…
ある日、ひょんな事から新の家に寄った千早は、「姉が日本一になる事」という自分の夢を否定される。
「自分の事でないと夢にしたらいかん。人の夢に乗っかるのはその人がかわいそうだ」と。
そして、自分の夢は「かるたで名人になる事」だと新は言う。外国では殆どやられていない百人一首で日本一になるという事は、つまり世界一という事だと。

新とのかるた勝負は圧倒的であった。
上の句の六文字を読み終わる前に、目の前の札が取られてしまう。それも、弾き飛ばされた札が壁に突き刺さる勢いで。…自分の知っているかるたは正月なんかにやる暇潰しのゲーム。このかるたは違う。
これは、スポーツだ。
次々に札を取られてしまい、悔しがる千早。…あの左上の札は知ってる。せめてあの札だけは取りたい!!
「せをはやみ」で始まる上の句に集中し、「せ」で反応した千早は初めて新より先に札を取るも、取れたのはその一枚きり。…完敗であった。
「でも、たっ 楽しかった!!」と新は言う。福井ではメジャーだったかるたも、東京では相手がおらず、いつも一人で遊んでいたのだと。

"千早って、いい名前やの。ほらこれ、この札は上の句が「ちはや」で取れる札やから、もう「ちはや」に見える。俺の目はそうなってるんや"

クラス対抗のかるた大会。「誰にも一枚も取らせない」と言う新に、「一枚でも取られれば卒業までハブだ」と条件を突きつける太一。「だれにも負けない」ものを持っている新のまぶしさにクラスの皆の見方が変わっていく中、負けてしまうプレッシャーに脅える太一は、卑怯にも新のメガネをこっそり奪う。
記憶を頼りに札を取っていく新ではあるが、こっそり札の位置を入れ替える太一によってそれも封じられてしまう。クラスの男子達の「田舎者を倒せ」のヤジの中…
「あたし、メガネの無い綿谷くんのかわりに出てもいいですか? あたし、綿谷くんの一番弟子なんです!!」

"綿谷くんのかわりに絶対勝つ。 …違う。「かわり」じゃない。あたしが太一に勝つんだ。"

恐ろしいことに、これが第一話です。しかもまだ途中です。
もう何というかグイグイくる。夢中になって読んでしまう。
読み始めてここまで集中してしまう経験は久し振り。思わず電車で駅を乗り過ごしてしまう程。
「かるた」との出会いによって動き出す3人の運命。
舞台は小学校時代から高校時代へと流れていきます。
新しい仲間と出会い、成長していく千早達…。

現在3巻まで出てるけど、中だるみ一切ナシ!!
買ったその日に二度三度読み返す漫画って珍しいけど、これはそうさせるチカラがある。

ヤバいです。マジでオススメ。
男女問わず、手にとって欲しい作品です。ていうか4巻発売日の3月13日が待ちきれない…!!



20090115 Thu
舞鶴の牡蠣丼 

舞鶴の牡蠣丼 

先週末からの寒波により、日本海側は大層な大雪に。
案の定、舞鶴も白銀の世界でした。…雪が降って嬉しいのはガキとスキー場だけだよな。
そんな中でも仕事があるなら行かないワケには…。

そんな舞鶴ですが、どうも毎年この時期のなると観光協会よりPRされる一品がある。
それが「牡蠣丼」。
なんでも舞鶴湾で取れる牡蠣は、山々から湾内へ流れ込むミネラルによってプランクトンが豊富になり、牡蠣の身が大きくなって味も濃厚なんだそうな。

そんなに云うなら食ってみるべいと、飛び込んだのは定宿から徒歩2分の某料亭。
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まずは酢牡蠣で様子見しながら焼酎のお湯割りを。
いやコレ美味しいなあ! やっぱり生牡蠣はコワいけどやめられない。
過去に二度ほど中った事があって、地獄の苦しみを味わったけど…喉元過ぎればってヤツですかねw

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キター!!
これや!!これでんがな!!
小ぶりの牡蠣がゴロゴロ入って、そこに舞鶴産のかまぼことタマネギを合わせて卵とじに。
牡蠣の身には片栗粉をまぶす事で、うまみが外へ逃げない工夫も。
繊細な牡蠣の味を壊さないように、ごく薄味に仕上げられた上品な丼。
…個人的にはもう少しパンチというか、濃い目の味が好みなんだけど、そうするとただの木の葉丼になりかねないのかなw
セットについてきた肉じゃがは絶品でした。これも舞鶴が発祥のメニューですしね。
東郷元帥が異国で食べたビーフシチューの味を忘れがたく、日本の料理人に指示して作らせた「甘煮」が、やがて肉じゃがとして日本に浸透して今に至る、と。
東京の肉じゃがは肉が豚だったりして、関西の人間からすると驚く事があるけど、もともとビーフシチューから派生したとなると、やはり肉じゃがの肉は牛が正しい…とか昔は考えてたけど美味しければどっちでもいいよな。

皆様も舞鶴へお立ち寄りの際には「牡蠣丼」をお試しあれ。
うまい!牡蠣丼うまい!!(例によって福満しげゆきで

20090112 Mon
高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達@2009 

高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達@2009 

さあ!今年もやってきました高津宮とんど祭!!
とんど祭とは、本来小正月の1月15日に、その年飾った注連縄や松飾り、書初めなどを持ち寄ってお焚きあげする行事のこと。
この高津宮では、毎年1月の第二月曜日に開催されるんですが、8年前からこの日に大阪中の屈指の名店が集まって屋台を出すようになり、今日の盛況ぶりを呼んでいるワケで。
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去年はスタートダッシュが遅れて色々と不備があったので、今年は万全の体制で挑みます。
今年の俺は違うぜ…。

(かなりの長文です。写真はクリックすると大きいのが見れます。)

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20090112 Mon
十日戎詣で@今宮戎 

十日戎詣で@今宮戎 

毎年恒例、今宮戎へのえべっさん詣でに行ってきました。
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正月三が日に初詣に行かない俺には、この日が実質の初詣。
然程信心深いワケでもない俺は、まあ花より団子、お参りより屋台ですけd
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それでもまあお賽銭を投じて今年一年が良い年になるようにお祈りくらいはさせて頂きます。

お参りの後はスーパー屋台タイム!!
丑年に因んで和牛串焼きでもイタダキマス!! 一本700円の串に齧り付k
ペーッ!!こいつァひでえッ!! とても脂臭くって食えたモンじゃねえッ!!
なんだこの合成肉…。コンビーフかよ…。
ひでェモン食わされたなあ。まあ雰囲気雰囲気。
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えべっさんと云えばこの戎飾りの屋台。
昼間の賑わいもいいですが、夜の闇に照らされるこの光景の幻想的な雰囲気たるや…。
この異世界に迷い込むかのような妖しさ、たまらんです。
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出ましたポニョ。サメ釣りの屋台と並んでたんで、一瞬「ポニョってサメだっけ!?」と思ったりもしたけどどーでもいいわ。
そしてリアルクールポコ搗き立ての餅を出してる屋台発見。きなこやあんこの他に大根おろしでも食べさせてくれます。…搗き立てならなっとうもちで食べたいが、関西ではアウェーかなw

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今年も大好評、けむり屋の屋台。
昨年食べれなかった担々麺を今回初めていただきましたが、これ本当に店で出してるのと同じ味じゃん!!
しかも+100円で煮玉子もついてきて、卓上のラー油を加えると美味さ倍増。
まがいものばかりの屋台でこの値段と味は嬉しいのひと言。
ハッカクを効かせたトロットロの豚バラをパオズに挟んだ豚バラバーガー、マジメな味。うまいです。
シブッチよく頑張った、感動した!!

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20090111 Sun
一年ぶりの地中池@南堀江フィドル倶楽部 

一年ぶりの地中池@南堀江フィドル倶楽部 

去年の年明けに見て以来、ずっと見たかった地中池のライブ。
リーダーでアコーディオン奏者の阿部万里江さんがサンフランシスコ在住の為、普段なかなかライブもできないんですが、今回は急な親戚の用事があっての来日だとか。
あまりに急な来日ではあったものの、メンバーの助力でこの日のライブが決まったんだそうな。
そのぶん告知期間も短かったそうですが、何とか俺のアンテナにうまく引っ掛かってくれて…。
いやもう本当に楽しみでしたこの日が。
仕事が残ってるのに同僚に任せて現場から直帰とk

会場となるフィドル倶楽部、南堀江の小洒落たビルの三階にある店。
こういう店でのライブやイベント巡りをするようになって見つけた楽しみなんですが、会場になる店がどれも雰囲気があったり、メシがウマかったりするんですよね。
こういう機会でもないとまず入らない店なんかに出会えるのも、ライブ巡りの楽しさのひとつだったり。

思えば去年はこのバンドのライブを皮切りに、多くの幸せな音楽との出会いがありました。
個人的にきになった演者さんの他のライブを見に行ったり、市販のCDを買って聴き込んだり…。
それまで耳にしていた音楽のジャンルが一変する程、去年は刺激的な年でした。

そしてこの日のライブと云えば…
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まさに圧巻!!
例に因って10人のメンバーが楽曲によって自在に入れ替わり、多彩なメロディで飽きさせない展開。
ストリングスメインで渋くやるかと思えばブラス隊がドンチャカブンチャカ。歌モノで神秘的にきたかと思えば最後は全員でフロアの客も巻き込んで手拍子足踏みシャウトでドッカン。
二部構成のライブはアッという間に終わってしまい、鳴り止まない拍手…。
最後には店のオーナー自ら公演終了のアナウンスしなくちゃならないくらい、客みんなを魅了したライブでした。
今回のライブ初体験だった友人のツレ、終演後あまりの楽しさにテンション上がり切っており、高揚した顔で「この楽しさをどう表現していいか分からない!!」と。
ああ、まさに同じ事を去年の俺は叫んでいたなあ…
「明日同僚にこんなスゴイライブ見たって自慢したいけどどう伝えたらいいか分からへん!!」

…連れてくるしかないんですよ。
体験させるしかないんです。この凄さは。
人間の感性なんて人それぞれだと思うし、俺が見たり感じたりした光景が、必ずしも他人のそれと同じかと云えばそうじゃない。俺とお前が同じであってたまるか!!
…けど、こと今夜のライブに関しては、何も感じない人は居ないんじゃないだろうか。
演者のパワーによって観客が熱狂し、そのパワーでまた演者のボルテージが上がる相乗効果。
ハコ全体がまるでひとつの生命体になるかのようなこの感じ…。

ホンマ、凄いパワー貰いました。
明日からまた頑張れる。
それに、
疲れたらまた彼らのライブを見に来ればいい。
それを糧にまた頑張るんです。
そうだよな。

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今回の物販の目玉。
去年京都と大阪で開催された地中池ライブ音源のCD。これメチャクチャ嬉しい!! 目下ヘビーローテーション中です。
それと、阿部万里江さんがシスコから持参してくれたカレンダー。…なんと、西海岸の女性アコーディオン奏者のセクシーショットばかりを集めた、あまりにもニッチ過ぎるニーズに応えちゃったブツだったり。しかもそれぞれの演者さんの楽曲を集めたコンピレーションCDのオマケ付きwww
なんとこのカレンダーの4月の写真に、キモノ半脱ぎで鎖骨と生足見せた阿部万里江嬢が載ってるんですよねwwww
「地中池の為に脱ぎました!!」
絶対ウソだろソレwwwwでも面白すぐるから買うよwwwww

興奮覚めやらぬまま「うらにしや」で打ち上げ。
この夜の酒の美味かった事たるや…。

こういう夜があるからこそ、日々の砂を噛むような暮らしも耐えられる。
たまらん夜でした…。色んなものにありがとうを言いたい!!

20090110 Sat
DS『ケツイ デスレーベル』 ハイスコアコンテスト 

DS『ケツイ デスレーベル』 ハイスコアコンテスト 

まずはこの動画を見てくれ。こいつをどう思う?

すごく…○○○○です…

DS版ケツイのハイスコアコンテスト優勝動画でしたが、まあぶったまげるわw
やっぱSTGがうまい奴が一番カッコイイよ…。

それは別にして、ここまでの動きは無理だとしても一般の人にも遊びやすい工夫がたくさんしてあるので、気になる人はDS版ケツイ、オススメです。
今から初めて箱○版までにボス戦のコツをマスターするですよ!!

20090107 Wed
一芳亭のシュウマイ 

一芳亭のシュウマイ 

20090107191748
さいきょう。
よつば いま さいきょう(生中とシュウマイ両手に満面の笑みで

最早電気街では無くオタクの街と化した日本橋にて、オンリーワンの味を守り続ける華風料理「一芳亭」。
店の真正面にはメイドカフェ、隣には大正浪漫居酒屋というロケーションなれど、どちらが浮いているかと聞くのは野暮か。

ジューシイなシュウマイの具を包む皮は、なんと薄い玉子焼き。五つで一人前のコレをアテにビールをグイグイ流し込む快感たるや、ああ…

今夜はこれに豚天をチョイス。一芳亭のもうひとつの名物は鳥唐揚げなんだけど、個人的には豚天に軍配を上げたい。6:4で作る酢醤油にカラシをたっぷりつけて食べてごらんよ。白飯との相性も抜群です!

いやあ幸せだわ。

20090106 Tue
篠原健太「SKET DANCE」6巻発売記念 

篠原健太「SKET DANCE」6巻発売記念 

山のように平積みされた「バクマン。」に目もくれず、ひっそり置かれていた「SKET DANCE」の6巻を購入。
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この巻には、俺がこの漫画の単行本を買うきっかけになった話が載っている。
それまではジャンプの連載作品の中でも多少気になる程度だったこの作品。ギャグあり熱血ありパロディありのオールジャンルな漫画だけど、イザという時の主人公ボッスンの男気溢れるキャラたるや…。

で、そのきっかけの話ってのが、51話の「Funny Bunny」。紆余曲折の末にボッスン達スケット団が、校内のライブイベントで歌を歌う話。なんと選曲がピロウズのFunny Bunnyですよ!!
10年前にライブで聴いて好きになった曲を、こういう所で見る(聴く?)とは…。この作者デキる!!
お話的にも三十路半ばのオッサンの涙腺をグイグイ刺激して下さりやがり、見事にしてやられたという感じ。

後に、単行本で改めて一話から読むにつれ、この漫画面白いな…と。単行本には作者のセルフライナーノーツが全話分ついてて、これを読むと益々作品が好きになるというw
主人公のボッスンこと藤崎佑助の名前が、ミッシェルガンエレファントのチバユウスケから取られたものだったり、スイッチこと笛吹和義もまた、100s(百式)の中村一義から取られたものだったりで、ミッシェルも中村一義も好きな俺の琴線に触れまくりんぐ。こういうネタは作者の自己満足なんだけど、好きな人には嬉しいですw
作者とは同世代っつーか生まれた年月が同じという事もあって、何かもう応援せざるを得ない気持ちです。
地味な感じがするかも知れないというか、ジャンプって特定の作品以外はホントに空気以下の扱いだったりする雑誌だけど、長く連載が続く事を祈りたい。
スイッチ・オフの続きを描く前に連載終わったら許さんぞマジで!!!

てなワケで拾ってきた動画貼り付けときます。昨日から何度も泣きまくりですよ全く…




20090105 Mon
「きんせい」の塩そば 

「きんせい」の塩そば 

20090105124153
交野店にて。
澄んだスープに鶏の油が美しい…! おまけに油がスープの表面を覆う為、いつまでも冷めずに食べられる。
うまいです。

店舗スタッフも馴れたのか、メニューに待望のつけ麺も登場。キムチもセルフで食べ放題になり、客の入りもかなりのものに。
いよいよ本格始動かな。

三年の間にラーメン屋ばかり三回も変わってる場所だけに心配ですが、今度は長く続いて欲しいものです。

20090105 Mon
恭賀新年 С НОВЫМ ГОДОМ 

恭賀新年 С НОВЫМ ГОДОМ 

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はい、毎年恒例ロシア語での新年ご挨拶。
あけおめことよろに対するアンチテーゼ。日本語は正しく使おう。
ていうかもう三箇日も過ぎてのご挨拶ですか。地球の自転のスピードについていけない…!!

昨年末は恒例の友人宅すき焼きポーリィが開催されず、夜にツレと二人で年越しする場所を求めて何故か阿倍野前を彷徨うという破目に。ツレが友人から紹介された店というのが見つからず、このままだと年始一発目の更新が「前略、道の上より」になりかねないとこでしたが…。

去年の大晦日のTV、ガキの使い特番はもう鉄板として、ハッスルマニアが最高過ぎた。ボノちゃんムタのタッグ対川田とその父。70過ぎの白髪のじいちゃん、川田をフォールするボノちゃんのカットに入り、ムタの毒霧を顔面に浴びて髪の毛まで緑色に。
はたまた泰葉対アン・ジョー戦では竹刀でド突かれる泰葉を守る為にマネージャーがパイプ椅子持って参戦。トップロープからのスイングDDTを華麗に決め、最後は泰葉がメキシカンローリングクラッチホールドでフォール勝ち。…なんというプロレス!! 笑いすぎてナミダ出たわwww

年始は初詣にも行かず、部屋の整理をば。
オカンの寝室の本棚の一部を空けて貰ったんで、そこへ蔵書を500冊ほど移動。あとは300冊ちょっと処分したものの、部屋の床面積としては変わり無し。…俺の部屋の真の敵はCDとDVD、それにゲームだという事を認識しましt
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雑煮は無理だけどお汁粉は作って食べたよ!!

今月来月は地獄のスケジュール。
だけど楽しみも多いよ!!
とりあえず7日は南堀江のフィドル倶楽部地中池のライブ。
10日は今宮戎。実質これが初詣代わりです。
そして12日は、一年で最も楽しみな日。高津宮のとんど祭りで日本一の屋台巡りですよ!!
25日はタダオと横沢も。いや色々楽しみです。

今年も全力で行きます。はしりやめねー!!
皆様どうぞ今年も宜しくお願いします。

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