時計じかけの俺んち

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ブリリアントダイアモンド日記、復活らしいヨ。
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  • 自分に正直すぎる生き様を曝し続けるアラフォーメタボオタク日記

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20160418 Mon
生存報告とツイッターの補足 

生存報告とツイッターの補足 

ご無沙汰です。管理人のみやはんです。
生きてます。
最近バタバタで長文書けなくなり、更新はほぼツイッターでつぶやくだけの生活を送っております。
今回久々にブログを更新しようと思ったのは、そのツイッターのつぶやきがきっかけ。

先週の月曜に、こんな事をつぶやきました。




これが、つぶやいた一時間後に100RTを超え、おーなんか珍しく伸びてるなー…と云ってるうちに夜中に3000RT、丸一日後に10000RTとどんどん伸びて、週末には19000RTを少し超えたあたりでほぼ収束。俗に言う「祭り」になりました。

何故これがここまで伸びたかは正直よく分かりません。直接的、間接的含めてリプライ貰った感じだと、ある程度の年齢の方からはそこそこの共感や賛同、逆に若い方からは罵倒や反発を返される感じで。

もともとこれは、自分のTLで見た大学生さんの「食べてもすぐお腹すくから食べ歩き向いてない」というつぶやきを受けてのものでした。
40過ぎてめっきり食が細くなった自分からすると羨ましい話で、つい「年を取ると食べられなくなるんよ…」と書き込みかけて、いやちょっと待てよ、こんなクソリプ無いよな…とw
ただまあ自分も20代の頃は、まさか40代の身体というものがこんなにすぐ満腹になったり、食ったものの消化が遅くて胃もたれし、食べられる量が制限されてしまうのか…とは全く想像できなかったし、むしろ誰かに教えて欲しかったくらいでw

更に、定年して田舎に引っ込んだウチの母親が、もともと仕事しながら年間500冊ペースで本を読む読書家だったのに、緑内障を患ってしまって視界が狭くなり、今では2週間に1冊読むのがやっと。しかも出歩くのも視界のせいで階段の昇降が怖いようで、気軽に旅行も楽しめないみたいで…
折角時間ができても、楽しみたい事を楽しめる身体というものが保たれているとは限らないんだな…と。

どちらも若い頃だと実感できないし、それを実感する頃になって「もっと早くからやっておけば、もっと沢山やっておけば」と後悔するのは悲しい。いや、多かれ少なかれこういう事はあるんだけど、そういう事態を想像する事くらいはしておいたほうがいい。

自分の好きな作家が、とある本のあとがきで書いてたんだけど…
もし仮に自分が60才(これは尊敬する手塚治虫先生が亡くなった年齢)で死ぬとして、自分の頭の中でまだ書けずに残っている物語と、自分が60才になるまでの残り時間、そして物語を書く為の勉強の時間、執筆時間を考えると、全部の作品を世に出す事はできない。
つまり、書きたい物語を選ばないといけないという事だ、と。
人生の残り時間というものを、リアルに実感したのだそうな。

時間というものは誰にも等しく流れ、そして人間の肉体というものは、老いる。
若い頃には当たり前のようにできていた事はだんだんできなくなり、やりたい事の全てがやれるだけの時間は、自分が想像しているよりも残っていないかも知れない。
そういう事に気付くのは早いほうがいいし、気付かないなら誰かから教えて貰えばいい。

なんかそんな事を140文字に詰め込んで、タイムラインに流してみました。
読んで下さった方の反応は上にも書いた通りで。
直接リプライ読むだけでなく、こんな事もめったに無いからと、「リツイート直後のツイートを表示するやつ」も覗いて反応を読んだりも。
全ての方の反応を知る事は不可能ですが、肯定的な方は、ある程度の年齢の方だと、実体験として身体の衰えを感じ、既に独自に同じ見解に辿り着いた方が多く、このつぶやきを通じて広めてくれた方が多かったのかな、と。
逆にそういう衰えを感じた事のない世代の方からは、反発的な反応も沢山。これは仕方ないなとも。自分もそうでしたし。
ただ、自分が想像した以上に「金がない」「暇がない」という意見が。意見というより現実問題そうなんでしょうが。

各々が置かれている環境はそれぞれだし、まして19000以上のアカウントからの反応だと、これはもう迂闊な事は言えない。
ので、自分が昔読んだ本の中で感銘を受けた文章を貼ってみます。

"…人間の一生なんてものは、いつ死ぬにしても、40歳の今死ぬにしても、80歳で老衰で死ぬにしても、志の途中の死であるのには違いない。
人は、いつ死ぬにしても志半ばで死ぬ。
ならば。
答えは出ているではないか。
今一番やりたい事をやるべきなのだ。
そのために全力を尽くすべきなのだ。
今すぐやるべきなのだ。
しかし、それにしても、なんと様々なしがらみに我々は縛られていることか。
ならば、そのしがらみの中で、できるだけの努力をするべきなのだ。"


ここで云う「しがらみ」は、お金だったり、時間だったり、仕事だったり、学校だったり、家庭だったり様々。
でもそのしがらみに縛られている中で、やりたい事を楽しむ事を諦めないでやっていきましょうよ。
時間が残されているうちに。

自分の想像し得ない要因で、時間というものは削られる。天災や事故、その他諸々。
そういうどうにもならない要因での時間の削られ方は考えても仕方がない。
どうにかなる自分の自由時間の使い方を何とかしてみませんか。


…という、おっさんの説教くさい話でした。
つぶやきの補足にしては意味が変わった気もしますが、まあそれはそれw
楽しんでいきまっしょい。

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20141231 Wed
今年もお世話になりました。 

今年もお世話になりました。 

さて、あっという間に年の瀬、大晦日です。
たった今、年末恒例のガキ使が始まりました。

私はというと、毎年恒例の大晦日の友人宅での鍋パーティーも昨年から開催されなくなり、さりとて逢わないのも寂しいからとミナミで飲んでゲーセンへ…というパターンに今年もなりそう。ていうかあと20分で出発しないと。

12月は比較的ゆっくりでした。年始から年度末にかけて大きな仕事があるので準備をしないといけなかったんだけど、
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大阪へ投票に行って喉にインフルエンザを受けてしまってな…
しかもA型。解熱してからでもまる二日外出禁止ということで、火曜の午後から日曜夜まできっちり部屋にカンヅメ。
買い物にも出れずに部屋の備蓄を細々と食べて暮らしてたら、あっという間に体重4キロ減ってラッキー…
昨年末は尿路結石やらかすし、今年に入って血圧上がってクスリを飲み始めたしで、ほんと人間40過ぎたらカラダおかしくなってきますわ。

でもまあ今年は長年聞くだけで楽しんでいたゲーム音楽を、自分でDJして誰かに聴いて貰うという新たな趣味も始めたし、その関係で交友関係も広がったりもした。
また6年前に解約したネトゲ、FFXIに復帰し、昔の知人や新しい友達もできた。
40過ぎて新しく友達が増えるというのはありがたい事ですよ。

ちとSNS関連やこのブログの更新をサボり過ぎたのは反省点ですが、まあ何に時間を費やすかというのは自分が決める事なので…
と、もう時間が無いな。
今年も色んな人にお世話になりっぱなしでした。
来年もガッツリ頼らせて頂きます。今後とも宜しくお願いします。
こんな不定期更新のブログ読みに来て下さる方には本当に感謝しておりますよー。

それでは残り少ない時間ですが、よいお年を。
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もう来年のボタ美人伽哩カレンダーに張り替えて新年迎撃態勢は万全だ!!

20141005 Sun
ビックリマン原画展@心斎橋ビッグステップ 

ビックリマン原画展@心斎橋ビッグステップ 

そんなに忙しくしてなかった筈なのに、また更新が一ヶ月も遅れてしまいました。
広告が表示されるのが気に食わないんで、慌てて更新再開する所存。
というワケで、先月観に行ったビックリマン原画展の話でも。
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ビックリマンチョコが誕生して今年で30周年ということで、東京でも大好評だった原画展がここ大阪、アメリカ村ビッグステップでも開催されました。
今回は原画展と合わせてサイン会も行われるという事で、当時夢中でシール収集に明け暮れたキッズとして、朝からダッシュで向かいました。

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サイン会の整理券を求めて並ぶお友達。ビックリマンと云えば行列ですしね。少しもおかしくはないな。
「ビックリマン原画大全」を購入者先着200名に整理券が配布されるとあれば、これはもう並ぶしかありません。
20数年前の中学時代も、ビックリマンを買いに日曜朝、小学生に混じって開店前のダイエーに並んだものです。当時はひとり2つ限定販売で、買い終わったらもう一度列に並んでまた2つ買えるんだけど、当然売り切れたら買えない。つまり列の先に居れば複数回買えるチャンスがあると…。いやー必死だったなw

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40分並んで原画大全と整理券ゲット。ちょうど100番でした。
原画大全は会場限定カバーという事でヘッドシール仕様。スーパーゼウスが神々しい…

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サイン会まで時間があるので、原画をゆっくり眺める事に。
原画は、ヘッドクラスは絵柄が細かくなるからか、シールの2倍のサイズで手描きで描かれているそうで。…そりゃ30年前じゃデジタル作画とか無いですしね。
今でも市販のサインペンに手描きという手法を貫いておられるとの事。温かみと迫力を感じる気がします。

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スーパーゼウス。全てはここから始まった。
今見ても色褪せないデザイン。

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聖フェニックス。
登場するキャラクターが進化していくのもビックリマンシリーズの魅力です。

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ヤマト爆神。
このシールは同時期にホロとエンボスでデザインの違う2種類が出て、そりゃもう欲しくて堪らず憧れたもの。
ヤマト王子という天使キャラが昇格する設定もよかった。アニメ版の主要キャラでもあります。

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こちらがシール版。写真だと分かり難いけど、エンボス仕様で物凄く凝ってます。これが30円のお菓子のおまけで出てきたらそりゃもう大歓喜でしょう。
台紙のコメントと絵がいちいち意味深。

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こちらは悪魔側のヘッド、ワンダーマリア。
こんなデフォルメキャラなのに何となく色気があって…。これも欲しいシールでした。

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ブラックゼウス以降に採用されたホログラムシール。これは実物を手に取って見ると、美しさに息を飲むかと。
こんなもんそりゃ子供は飛び付くわ。プレミアム感ハンパ無い。

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大阪会場でのみ公開された、ヘッドシール台紙のイラストの原画。これは貴重でしょう。
いやもうみんな被り付きですよ…。ほんと満足度高い原画展ですわ。

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とかくヘッドばかり注目されてるビックリマンも、実は天使・悪魔・お守りシールのクオリティも低くは無いんですよね。
3枚1組という扱いで見ていて楽しいし、揃えたくなる作り。ここからヘッドへ昇格したり、キーアイテムを持ってるキャラが居たりで、一概にハズレという扱いでは無いです(ダブったら落胆だけど

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まあ中にはこういうコメントに困るデザインもw
スーパーマ○オが大ヒットしてる頃ですしね…

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歴代のヘッドシールの展示も。半分くらい知らないヘッドでビックリ。

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ビックリマンのディープな世界。それは複雑に入り組んだキャラ相関図と、細かく設定されたストーリー。
実はシリーズによって大きく4つに分類されていたんですね。
まずは天使と悪魔の争いから…

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争いで荒廃した世界を捨てて、新たな世界「次界」の争奪戦、そして新たな勢力の参入。
ここらへんのストーリーを知るには、少なくともまずヘッドシールの全ての台紙のコメント、天使悪魔お守りのコモンカードの台紙までも目を通し、更にコロコロコミックの「ビックリマン博士(タンゴマン)」のビックリマン特集を読んでやっと推察されるレベル。
つまり話を理解したければ、コレクター全員でシールを交換し、ストーリーを補完するしか無かったんです。当時インターネットも無く、自分が手に取って情報を集め、解析し理解するしかない。これぞオタク。
しかしこの当時、中学生でまだビックリマンを買っていたのは俺と友達のわずか2人だけ。シール収集よりも世界観に惹かれていた俺は、手持ちのヘッドを駆使してあらゆるヘッドを一度はトレード入手し、ビックリマンの世界を紐解いていったんです。

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そして第三、第四シリーズ。ここから先の展開は俺もほぼ知りません。
というのもちょうどこの頃、ブームの過熱っぷりが社会問題になり、シール欲しさにお菓子を食わずに捨てたり、友人同士のヘッドの金銭トレード、またシールの盗難等、未成熟な子供ゆえの剥き出しの感情そのままの事件が頻発。
やがて公正取引委員会の指導により、ヘッドとその他のシールの価格差を無くし、種類毎の混入率を均一にする、特定のシールに価値が出るような広告をしないという措置がなされ、結果としてヘッドもその他もみんな同じデザイン、つまりレアの価値が無くなり、ブームが一気に収束したんです。
この時のショックたるや…。まあストーリーもややこしくなりすぎてたし、高校受験もあって、俺はこの時にビックリマンから離れました…


そんな思い出がたっっっぷり詰まったビックリマンの原作者からサインを頂ける。こんなに嬉しい事は無い…

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僅かな時間なれど、当時どれだけ自分がビックリマンを楽しんだか、夢中になったかを話し、感謝を伝え、最後にガッチリ握手を。
もう手汗ハンパ無かった。ある意味で俺のオタク化のルーツになってる作品ですしね。収集と解析と啓蒙全てここから学んだ。

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ついヘッドロココトートバッグも購入ですよ。…折角なので手持ちのロココシールと並べて撮影を。
ヘッドロココは愛着のあるヘッド。色んなヘッドとのトレードで手札の入れ替わりは激しかったけれど、ヘッドロココだけは最後まで手元に残しました。
ホロ仕様のシールの四方の擦り切れ具合が分かるでしょうか。その人気故に、何人もの子供達の手に渡ってトレードを繰り返した証。美品ではないので、万が一売るとなると価値は低いでしょうが、お金では分からない価値がここにはある。
ちなみに一番左のヘッドロココは贋作。当時はコスモス等のガチャガチャでこういうパチモンが多く作られました。台紙のメーカーロゴがロッテではなくロッチになっていたりねw

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こちらはプリズムやエンボス仕様のヘッドシール。ほぼ16弾までのもの。これは自分がビックリマン収集を止めたのが16弾までで、それ以降ヘッドシールのトレードをしていないから手元に残っているせい。
17弾以降はヘッドと他のシールの価値が同じになっちゃって…。一部22弾や24弾のヘッドもあるけど、これは気まぐれに買ったものを残していただけ。

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これは15弾の二重仕様のヘッド。後列左のヘッドと比べると魅力度は段違いです。15弾と17弾でこれだけ仕様が変わるとそりゃファンも離れるわな…

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今見ても色褪せない魅力のホロ仕様ヘッド。
聖梵○○シリーズの不思議なデザイン、好きだったなあ。色んな国のエッセンスがあって。
天使でも悪魔でも無い勢力ということもあって、ここらへんは意図的に集めて残しておいた感じ。まあ単純にデザインに惚れたのもある。
聖梵ムガルを手放してるのが惜しいなあ。二重仕様+ホロですんげえ豪華だし、ヒンドゥー教っぽいテイストでかっけーんスよ。

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ファミリーマートとロッテが俺達を搾取しに来てやがる…!!
対象商品を2つ買うとクリアファイルが貰えるとかそんなん絶対買うやん!!

今年はもう暫く色々と復刻キャンペーンも続きそう。
この歳になっても周りに意外とビックリマンフリークスも多く、根強い人気を感じます。
興奮冷めやらぬビックリマン。まだまだ楽しませて貰えそうです。

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楽しみ過ぎて自分がヘッドになってみたりw
…こんなん写真撮ってもらいたいやんw しゃーないやんwww
興奮しすぎィ!!

参考HP:ビックリマン(wiki
りつとの「コレダマ」 ビックリマンその他のシール類の画像たっぷり。参考になります。

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